〈新宿演劇祭〉朗読劇『とりつくしま』にご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました<m(__)m>
「人を想う気持ちは深くて美しい」そんなことを思いながら朗読をさせていただきました。
2月の寒い時期に全員が揃っただけでも万々歳ヽ(^。^)ノ
舞台監督の久保木さん、照明の中田隆則さん、音響の勝見友理さん、受付の渡瀬麻里さんと奥山潔美さん、出演者でチケットチェックをお引き受けくださった北りつ子さん、チラシ挟みをお手伝いいただいた安井ひろこさん、そして新宿文化センターの方々、本当にありがとうございました。お陰様で無事公演を終えることができました<m(__)m>
嬉しいご感想をたくさん頂戴し、感謝感激しております💖
はじめて朗読・朗読劇をお聴きになった方が数名ほどいらっしゃったのですが、朗読の面白さを感じていただけたようです。
「とりつくしま」のアンケート、以下のような回答が(*^^)
「・湯のみ・ハンディカムのカセット・ダイニングテーブル・息子の腕時計(決して夫ではない笑)・花瓶・車・表札・メガネ・カメラ・庭の桜の木・炊飯器・カシミアのストール・おふとん:」
音響の勝見さんから「言葉を伝えていく朗読はとても純度が高いものだな、、、 音を合わせていてとても心が動かされるものですね。」というご感想をいただきました。嬉しい🥰
これからも朗読の魅力を広めていきたいです~💖
息子を見守るため、野球のピッチャーが使うロージンになった母
〈とりつくしま係〉につかまる!
息子を見守るため、野球のピッチャーが使うロージンになった母
野球の実況中継のアナウンサー
3「レンズ」
孫のカメラになった祖母
2人で「祖母」を語ります!
中古カメラは、お爺さんに買われてしまった!
春なんだね~
4「名前」
ひそかに想いを寄せていた図書館司書の名札になった老人
図書館の小雪さんのところに、ぶっきらぼうなおばさんが来る!
小雪さんと同僚
第2部
5「とりつくしま短歌」『扇子』
6「白檀」
敬愛する書道の先生の扇子になった女性
7「トリケラトプス」
夫のお気に入りのマグカップになった妻
とりつくしま係と!
9「びわの樹の下の娘」
髪の毛を一本、裏庭のびわの樹の下に埋めてほしいという一人娘
他とは趣が異なる「番外編」
関西弁💖
カーテンコール
お花、ありがとうございました💐
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