新宿演劇祭まで、あと19日となりました!
短歌の短冊も用意しました!
これが、ロージン!
〈ロージン〉ご存知ですか?野球のピッチャーが手につけている、あの白い粉です!
私が朗読する『とりつくしま』の「ロージン」は、〈ピッチャーの息子を見守るためロージンになった母の物語〉。Amazonで買ってみました!
袋から出してパフパフしてみると、ものすごい粉が出てきます!(室内では絶対に袋から出さないこと)お母さんはこの粉になったんだなぁと思いながらパフパフ。切なくなります。
今日は朗読劇『とりつくしま』の作品紹介をいたします!
①山木梨可さんの朗読で短歌「ジャングルジム」をしっとりとお聴きいただきます。山木さんは先日の「青空文庫朗読コンテスト」で金賞を受賞された方🌟2部の最後にもご出演。
②「ロージン」
母役は葉月、〈とりつくしま係〉は満月ゆりさん、〈野球解説アナウンサー〉は、たなかやすひこさん。とりつくしま係と出会う場面から、野球場の場面へと場面が変わります🌟ぜひ一緒に応援してください!この3名は2部にも出演します!
③「レンズ」
〈孫のカメラにとりついたお婆ちゃん〉を飯田美奈子さんと山下すみれさんが優しく語ります。(今回は朗読劇ですが、主人公を2人で語るものもあります)
せっかく孫のカメラにとりついたのに、知らないお爺さんの所へ売られてしまいます。(飯田さんのお爺さん役も素敵🌟)レンズの視点から見るお爺さんや美しい景色に心癒される物語です。
④「名前」
〈ひそかに思いを寄せていた図書館司書の名札になった老人〉を和和さん、キレイな声の図書館司書を満月ゆりさん、同僚の図書館司書を髙木みな実さん(おばさんと二役)。
この老人はとても可愛らしくて、ついつい笑いが出てしまいます。和さんは2部にもご出演!
歳を取ってもキュンとする心をいつまでも持っていたいものですね💖
(休憩・19:00過ぎから第2部)
⑤葉月のりこが〈とりつくしま短歌〉を朗読します。
⑥「白檀」
〈敬愛する書道の先生の扇子にとりついた若い女性〉を榊由佳さんと今岡ふじさんが初々しく、そして切なく語ります。〈書道の先生〉たなかやすひこさんと〈奥様〉北りつ子さんの穏やかな夫婦の会話もお楽しみください🌟胸キュン物語です💖
⑦『トリケラトプス』
〈夫のトリケラトプスのマグカップにとりついた妻〉を内藤あゆみさんが愛情たっぷりに、時にコミカルに語ります。
満月ゆりさんは〈とりつくしま係〉と〈夫〉の二役。髙木みな実さんは〈夫のところにやってくる女〉。お2人は何役もこなしますので、それもお楽しみください🌟
⑧『日記』
〈日記を書く奥さま〉の心情を伊島久美さんが繊細に、〈日記にとりつく夫〉を和和さんが切なく語ります。細かくパート分けしていますので、他の作品とはまた違った朗読をお聴きいただけると思います🌟
⑨『びわの樹の下の娘』は小説の最後に載っている番外編で、唯一「時代物」です。娘の最期の場面から数年後までを、山木梨可さんが和服でしっとりと語ります🌟
ご予約いただきました皆様、心よりお礼申し上げます。
大きなホールですので、ますまだ受け付けております。
「都合がついた!」という方は、ご予約お待ちしております😊
当日券も同じ料金で2,000円です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
詳細・新宿文化センター アクセス↓





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