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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を入れている。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2017年10月15日日曜日

「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ式典」くまモンと🐻


「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ式典」終わりました!
「くまモン」も、熊本から来ていました~🐻


聴きにきてくださったお友達と!

お目にかかれなかったのですが、
生徒様もいらしてくださっていたそうで、
メールをいただきました(*^▽^*)

右端の川田さんは、朗読インストラクターですが、
栃木県佐野市でブルーベリー園をやっていらっしゃいます。

無添加の,とても美味しいブルーベリージャムを頂きました!
「生」も抜群に美味しいですよ!


郵送もしていますので、気になった方は下記にお問合せ下さいね。


佐野市の美味しいお菓子です(*^▽^*)
粒あん大好きな私は、疲れが吹っ飛びました~


川田千惠子さんの朗読は、こちらの図書館でお聴き頂けます!

 10月28日(土)午後2時~3時30分まで
足利市立図書館「朗読のひととき」
足利市立図書館 2階 視聴覚室
「芥川の事ども」菊池寛(著) 
菊池寛と芥川龍之介の友情溢れる随筆ほか
入場無料(申込不要)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




10月29日は朗読劇「こころ」
絶賛発売中!宜しく~☆




平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演
 10月29日(日)13:30開演

紀尾井小ホール 
≪かなでる×かたる~想い~≫

愛するがゆえに言えないこと、
愛しているからこそ言わなくてはいけないこともある

 佐藤和哉イベントサイト→こちら 
出演者情報をご覧ください→こちら


チケットのご購入は下記のいずれかでお願いします。
 


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2017年10月12日木曜日

いよいよ明後日10月14日「夏目漱石・記念年グランドフィナーレ式典」


いよいよ明後日となりました「夏目漱石・記念年グランドフィナーレ式典」。

ご一緒する芳賀 徹先生、松下 浩幸先生、夏川 草介先生の著書を拝読しております!

夏川草介先生のペンネームの由来をご存じでしょうか。
夏目漱石の「夏」、川端康成の「川」、草枕の「草」、芥川龍之介の「介」。
特に夏目漱石がお好きなようで、ラストの文章はうっとりするくらい美しい!
1・2・3・0と出版されていますが、研修医のお話はとても興味深いです。
お目にかかるのが楽しみです!

夏目漱石・記念年グランドフィナーレ式典
 2017年10月14日(土)13:00開演【入場料】¥1,500  
 新宿区立四谷区民ホール(新宿御苑前駅 徒歩5分)

 式 典
・全国各地の漱石の足跡を映像で紹介。(13:10~13:25)
・基調講演 「漱石作品を語る」芳賀 徹 氏(東京大学名誉教授)(13:30~14:30)
作品朗読 『門』 葉月 のりこ (朗読家)(14:35~14:55)
・休 憩 (14:55~15:15)
・鼎談 小説『草枕』を語る (15:15 ~16:45) 
夏川 草介 氏(作家、小説『神様のカルテ』他・医師)/
小野 友道 氏(元国立大学法人熊本大学副学長・医師)/
松下 浩幸 氏 (明治大学教授)



この模様、かわいいでしょう~☆
生徒様のスカートの柄なんです(*^-^*)
やる気を感じます♪


バラのジャムとバラの紅茶

最近は、朝、コーヒー、
お仕事終わった後は、紅茶を飲んでいます。
できるでけ冷たいものを飲まないようにしているのですが。。。
(ビールは特別!笑)




スイスのお土産も頂きました。
スイスは特別に思い入れのある国なんです。
また行きたいな~


さあて、明後日は久しぶりに「ザ・朗読」って感じの文章を読みます。
とても難しく、とても魅力的な『門』!
ちゃんと皆さんに伝わるかな~
こんなに憑りつかれた文章は初めてかもしれません(*^-^*)

・・・・・・・・・・

10月29日は朗読劇「こころ」
絶賛発売中!宜しく~☆




平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演
 10月29日(日)13:30開演

紀尾井小ホール 
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2017年10月7日土曜日

漱石山房記念館 9月24日にオープン 早速行ってきました!


「カフェ漱石」は、ガラス張りの日当たりのよい場所にあります。
美味しい、コーヒーが飲めますよ。


ここが入口です!


ガラス張りで、気持ちの良い空間です!



ベランダ式回廊がお洒落です!
至ることろに猫の絵が🐈


この設計はどなただろうと、
とても気になり、調べてみました!


地下の多目的スペース!


夏目漱石はイケメンですね~


漱石が飼っていた生き物の供養塔なのだそうです。




ここで、夏目漱石の本をゆっくり読めます(*^▽^*)
至福の時♪


たぶん、夏目漱石「こころ」をこんな風に朗読劇にするのは初めてだと思います。
人間のこころを見つめるよい機会になればと願っています!

今も色あせることのない夏目漱石の小説。
黙読とはまた違った作品の魅力を、
体感してみませんか。


平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演
 10月29日(日)13:30開演

紀尾井小ホール 
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愛しているからこそ言わなくてはいけないこともある

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2017年10月4日水曜日

足利市立図書館 秋の朗読会~神無月・朗読のひととき~ 川田千惠子さん 

栃木県でご活躍の 朗読インストラクター 川田千惠子さんの

足利市立図書館「朗読のひととき」 をご紹介いたします。


芸術の秋に「朗読」はいかがですか~(*^▽^*)

お近くの方は、ぜひ!


川田千惠子(かわだちえこ)


秋の朗読会~神無月・朗読のひととき~
  
足利市立図書館 2階 視聴覚室
  10月28日(土)午後2時~3時30分まで

 朗読(一社)日本朗読検定協会朗読インストラクター 川田千惠子

 「芥川の事ども」菊池寛(著) 
菊池寛と芥川龍之介の友情溢れる随筆ほか

  入場無料(申込不要)

  主催  足利市立図書館
  TEL 0284-41-8881






♡ ♡ ♡

こちらも、よろしく~(*^▽^*)



平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演
 10月29日(日)13:30開演
紀尾井小ホール 
≪かなでる×かたる~想い~≫
愛するがゆえに言えないこと、
愛しているからこそ言わなくてはいけないこともある

 イベントサイト→こちら 
出演者情報→こちら

チケットのご購入 

1、夏目漱石生誕150年記念朗読劇「こころ~先生の想い」
  前田裕己/山本達也/葉月のりこ/ニシムラタツヤ/飯山廉/三野友華子/添田沙南

2、篠笛と詩の情景
 篠笛 佐藤和哉/ 詩の朗読 葉月のりこ


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2017年10月1日日曜日

円覚寺 帰源院で夏目漱石『門』を読む!

夏目漱石『門』の舞台となった鎌倉 円覚寺の帰源院で、朗読のリハーサルがありました。悩みを抱えた主人公・宗助は紹介状を持ってこの門をくぐります。この場面は、夏目漱石の参禅体験を元に書かれており、お世話になった若僧・宜道は[雲水の釈宗活]、禅の指導をした老僧は[円覚寺の元管長・釈宗演]がモデルなのだそうです。


円覚寺 総門


山門



銀杏


小説『門』より抜粋
[一窓庵は山門を這入るや否やすぐ右手の方の高い石段の上にあった。]

この石段を上っていくと帰源院(一窓庵)です。鎌倉石は柔らかいので摩耗しやすく、石段の角が取れています。「洞穴」も多いようで、いろいろと案内していただきました。宗助が、思い悩んで[崖の下に掘った横穴の中へ入ってじっと動かずにいた。]という場面も想像できました。



切り株も風情があります。


帰源院(『門』では、一窓庵)


彼岸花が可憐に咲いています。


夏目漱石の句碑
仏性は白き桔梗にこそあらめ

小説『こころ』でも感じましたが、
漱石は「白」に憧れを持っていたような気がします。



[丘外れなので、日当の好い、からりとした玄関先を控えて、後の山の懐に暖まっているような位置に冬を凌ぐ気色に見えた。]


「夏目漱石の手紙」も掲げられているこのお部屋で、『門』を朗読。時おり、体を通り抜ける風が、とても爽やかで、住職も目をつぶって聴いて下さいました。今にも、[宗助]が玄関から入ってきそうです。途中、声は出しているのですが、ふっと朗読から意識が離れ、不思議な感覚を覚えました。


『門』は、心に残る深い言葉が次々に出てきます。
ぜひ、声に出して読んでみることをおススメします♪


妙香池
[二人はまた寺を空にして連立って出た。山門の通りをほぼ一丁ほど奥へ来ると、左側に蓮池があった。寒い時分だから池の中はただ薄濁りに淀んでいるだけで、少しも清浄な趣はなかったが、向側に見える高い石の崖外れまで、縁に欄干のある座敷が突き出しているところが、文人画にでもありそうな風致を添えた。]
蓮池は「レンチ」とルビがふってある本が多いのですが、今回は「ハスイケ」と読みます!


[自分は門を開けて貰いに来た。けれども門番は扉の向側にいて、敲いてもついに顔さえ出してくれなかった。ただ、「敲いても駄目だ。独りで開けて入れ」と云う声が聞えただけであった。・・・・彼自身は長く門外に佇立むべき運命をもって生れて来たものらしかった。それは是非もなかった。けれども、どうせ通れない門なら、わざわざそこまで辿りつくのが矛盾であった。彼は後を顧みた。そうして到底また元の路へ引き返す勇気をもたなかった。彼は前を眺めた。前には堅固な扉がいつまでも展望を遮ぎっていた。彼は門を通る人ではなかった。また門を通らないで済む人でもなかった。要するに、彼は門の下に立ち竦んで、日の暮れるのを待つべき不幸な人であった。]

☆美しい文章に魅せられています☆


帰りに、鎌倉「花仙」で、「あんみつ」を食べ、お土産も買って帰りました~🎶
説明を追加
夏目漱石・記念年グランドフィナーレ式典
 2017年10月14日(土)13:00開演
詳細は→夏目漱石記念年実行委員会 漱石山房記念館


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