〈新宿演劇祭〉朗読劇『とりつくしま』無事終演いたしました🌟
お寒い中、ご来場いただき誠にありがとうございました<m(__)m>
「人を想う気持ちは深くて美しい」そんなことを思いながら朗読をさせていただきました。
2月の寒い時期に全員が揃っただけでも万々歳ヽ(^。^)ノ
舞台監督の久保木さん、照明の中田隆則さん、音響の勝見友理さん、受付の渡瀬麻里さんと奥山潔美さん、出演者でチケットチェックをお引き受けくださった北りつ子さん、チラシ挟みをお手伝いいただいた安井ひろこさん、そして新宿文化センターの方々、本当にありがとうございました。お陰様で無事公演を終えることができました<m(__)m>
久保木さちこさん、奥山潔美さんと渡瀬麻里さん、チラシ挟みをお手伝いいただいた安井ひろこさんは、8月の舞台では出演者です(*^^)v
10年近くお世話になっている照明の中田隆則さん、音響の勝見友理さんがいてくださるからこそ、また舞台をやろうかなという気持ちになります。今回も照明は全てお任せでしたが、美しかったですね~🌟
企画・構成・演出(「びわの樹の下の娘」は除く)は、全て私が行いましたが、勉強会で台本を作ってくれた方がチームリーダーになり、各チームの結束を深めることも意識した朗読会でした。全員が精いっぱいの力を出し切って輝いていたことが何より嬉しかったです💖
・・・・・
嬉しいご感想をたくさん頂戴し、感謝感激しております💖
はじめて朗読・朗読劇をお聴きになった方が数名ほどいらっしゃったのですが、朗読の面白さを感じていただけたようです。
「とりつくしま」のアンケート、以下のような回答が(*^^)
「・湯のみ・ハンディカムのカセット・ダイニングテーブル・息子の腕時計(決して夫ではない笑)・花瓶・車・表札・メガネ・カメラ・庭の桜の木・炊飯器・カシミアのストール・おふとん:」
音響の勝見さんから「言葉を伝えていく朗読はとても純度が高いものだな、、、音を合わせていてとても心が動かされるものですね。」というご感想をいただきました。嬉しい🥰
これからも《言葉を大切に》、朗読の魅力を広めていきたいです~💖
第1部
1「とりつくしま短歌」『ジャングルジム』
2「ロージン」
〈天国〉この世に未練がある人が彷徨っている

息子を見守るため、野球のピッチャーが使うロージンになった母
〈とりつくしま係〉につかまる!
息子を見守るため、野球のピッチャーが使うロージンになった母
野球の実況中継のアナウンサー
3「レンズ」
孫のカメラになった祖母
2人で「祖母」を語ります!
中古カメラは、お爺さんに買われてしまった!
春なんだね~
4「名前」
ひそかに想いを寄せていた図書館司書の名札になった老人
図書館の小雪さんのところに、ぶっきらぼうなおばさんが来る!
小雪さんと同僚
第2部
5「とりつくしま短歌」『扇子』
6「白檀」
敬愛する書道の先生の扇子になった女性
主人公の女性を2人で語ります。
とりつくしま係と!
書道の先生と奥様
7「トリケラトプス」
夫のお気に入りのマグカップになった妻
とりつくしま係と!
夫のところに女が来る!
ニンマリ笑顔が可愛いですね!
「さわって渉!」
8「日記」
妻の日記になった夫
今回は妻の視点で脚色していただきました!
9「びわの樹の下の娘」
髪の毛を一本、裏庭のびわの樹の下に埋めてほしいという一人娘
他とは趣が異なる「番外編」
関西弁💖
カーテンコール
舞監の久保木さん、受付の奥山さんと渡瀬さん、お陰様で安心して朗読ができました!
プログラム
お花、ありがとうございました💐
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