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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2014年2月24日月曜日

[愛の4要素] エーリッヒ・フロム「愛するということ」100分de名著



1年ほど前からNHKの[100分de名著]を見ています。

とても興味深く、毎週楽しみにしています。

夏目漱石「こころ」や「アラビアンナイト」は特に面白かったです!

文学作品を深く掘り下げるのですから、朗読の勉強になります。

今は、精神分析家 エーリッヒ・フロム「愛するということ」の特集です。

第2週で心に残ったのは「最終的に人をつないでいるのは愛」「本当の愛でつながっていないと人類は存続しない」。

第3週は、「愛の4要素」でした。

愛の4要素とは、1配慮、2尊重、3責任、4理解。

1 配慮・・・他人に対し、何をすれば喜んでくれて、何をすれば嫌がられるか想像すること。

2 尊重・・・一方的に褒めるだけでなく、自分自身と同じように大切な存在であると認めること。

3 責任・・・嫌なことがあっても我慢して関係を続けること。

4 理解・・・相手を理解するだけでなく、自分自身を知るということも含まれる。

分かってはいても、なかなか難しいことですね!

インターネットの普及によって、努力しなくても人間関係が広がり、でもそれは希薄なもので、生で会うのが近すぎると感じる人が増えてきたそうです。

「生で会い、意見を交わす」って素晴らしいことですよね!

意見が違うほど、自分の幅が広がっていくような気がします。


そして、朗読も、やっぱりライブ!

ネットではなく、生でお会いしたいと思います。

「その場の空気を共有する」というのが、ライブの醍醐味!

今度の朗読コンサートも、「場の空気を掴むことができればいいなー」と思っています!


話が逸れましたが、明日の100分de名著は「愛するには勇気が必要」だそうです。

とても楽しみです!

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