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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。『CD付き プロが教える 朗読 心に届く語りのコツ50』監修。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2014年10月30日木曜日

二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」録音提出締め切りは10月31日です!


二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」の第1回目の録音提出締め切りは10月31日です。

ほとんどのパートが決まることも考えられます。

今日中に台本をご請求くだされば、間に合います。

たくさんのご応募、お待ちしております。

イベントHP ⇒ こちら



リレー朗読「セロ弾きのゴーシュ」 ①~⑨
リレー朗読「よだかの星」 ①~⑤
朗読劇「注文の多い料理店」 紳士①・紳士②

 応募要項
どなたでも応募できます。
1、ご希望の方に台本をメール添付で送付致しますので haduki48@gamil.com へお申し込み下さい。(台本は青空文庫のテキストをパート分けしているものです)
2、お好きな作品のお好きなパートを録音し(ナレーションと台詞の両方をお聴かせ下さい。合計1分程度で結構です)メール添付(mp3)でお送りください。
・お名前(ふり仮名)・年齢(小学生の方は学年)・携帯電話番号・都道府県名を必ず明記してください。
・1つのパートを1~2人でお読みください。
・必ずご希望のパートを5つご記入ください。(第1志望~第5志望まで順位をお付け下さい)
たとえば、
第一志望「よだかの星」①
第二志望「よだかの星」⑤
第3志望「セロ弾きのゴーシュ」③
第4志望「セロ弾きのゴーシュ」⑨
第5志望「注文の多い料理店」紳士①
という方は、3作品の朗読を、各1分間録音し送付してください。
3、録音により選考をさせて頂きます。
第1回目の出演者発表11月4日(火)・・・録音提出締め切り 10月31日
第2回目の出演者発表:12月1日(月)・・・録音提出締め切り 11月29日
応募多数の場合は、11月4日に全員決まってしまう可能性があります。
お早めにお申し込み下さい。
出演者が早々に決定した場合は、紙チラシにお名前を掲載する可能性がございますのでご了承ください。出演者氏名は、11月4日・12月1日に、ブログ「葉月のりこ朗読日記」に掲載します。
 
4、選考料は無料ですので、お気軽にご応募下さい。
ご出演が決まられた方は参加費を指定口座にお振込み下さい。

☆「注文の多い料理店」の出演者は、前日の夕方、福岡で練習をする予定です。

☆「注文の多い料理店」で、猫③・猫④・「看板の字を読む方」は、「セロ弾きのゴーシュ」または「よだかの星」の出演者の中から決めさせて頂きます。朗読希望の方がいらっしゃいましたらお申し出ください。(猫の会話部分・「看板の字」の録音を提出・希望順もご記入下さい)
☆ご出演が決まられた方でご希望の方のみ、HPの「出演者」欄や葉月のブログで、簡単なご紹介をさせて頂きます。
☆後日、ブログ「葉月のりこ朗読日記」に、当日の全員のお写真を掲載致しますので、ご了承ください。

参加費
ご出演の方には、お一人につき2,000円の参加費を頂戴します。
小・中・高校生の参加費は無料です。
(出演者全員に観覧席をご用意致します。広々とした控室もございます)



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2014年10月29日水曜日

図書館で読み聞かせをしました!

今日は読み聞かせボランティア「そら」の活動日でした!

お天気もよく、たくさんのお子様が集まりました\(^o^)/



わたなべゆういち作「ねこざかな」&手遊び

「大きなかぶ」歌とお話

さて次にやってきたのは誰でしょう!
子供たちも元気よく答えていました。

この愛らしい絵は、お嬢さんの「さをりさん」が描かれたそうです(^-^)


よく知っているストーリーなのに、何度聴いても楽しいお話ですね(*^_^*)


      大きなかぶはなかなかぬけません・・・よーいしょ、よいしょ!!
      声楽家・溝呂木さんの歌声に皆さん聴き惚れていました(*^_^*)


木村裕一作「あらしのよるに」


ナレーション:大久保幸枝さん



おおかみ:小杉美智子さん



やぎ:森本雅子さん

大変有名なお話で、配役もバッチリ!
11月29日の日本近代文学館リーディングライブで読みますので、お楽しみに(*^。^*)




紙芝居「めいたんてい こん・ぴゅうたろう」
楽しい紙芝居に子供達は引き込まれていました!
森本雅子さん


最後は、溝呂木さんの「げんこつ山のたぬきさん」でおしまーい!

子供達はとても楽しそうでしたヽ(^o^)丿

私も楽しかったー~

誰かに読んでもらうのもよし!誰かに読んであげるのもよし!

読み聞かせは、ふんわりした優しい時間を共有できますね♪






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2014年10月27日月曜日

朗読インストラクター たなか やすひこ


朗読インストラクター たなか やすひこ













Webサイト:トランクイル朗読クラブ


埼玉県志木市在住の朗読インストラクター・たなか やすひこです。

<朗読への思い>

朗読は、
どなたでも何歳からでも
気軽に始められ、

ひとりひとりの個性にあわせて
一生涯を通じて

楽しめるアートです。


朗読に親しむことで、
心が明るく朗らかになります。

朗読に親しみ
作品を繰り返し読むことで、
作家の気持ちや
登場人物の気持ちが良くわかり、


これまで以上に、
作品世界を楽しむことができます。


ひとりでも多くの方に、
朗読の楽しさを体感していただきたい。


そして、
朗読(教室)をツールにして、
地域の方が仲良く交流できる
楽しい集いの場づくりをしていきたいと思います。



どうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございます。



<プロフィール>

田中 康彦

2011年01月 青木裕子さん(軽井沢朗読館 館長)主催「朗読ワークショップ」受講。

2013年11月 葉月のりこ(プチプラージュ 代表|日本朗読検定協会プロフェッサー)に師事。
2014年07月 日本朗読検定協会・朗読検定2級合格。
2014月08月 ユーハイム主催「第33回 ゲーテの詩 朗読コンテスト」本選出場。
2014年10月日本朗読検定協会認定・朗読インストラクター資格取得。

*プロフィール詳細は、こちらです。



[葉月のひとこと]
たなかさんは、「楽しい集いの場づくり」を日々実践していらっしゃる方♪
そのパワーと明るさで、大きな輪と安らぎの場をたくさん作って下さると思います(*^。^*)
素晴らしいHPと感動のプロフィールは必見です!!




        トランクイルは、「絵本のち晴れ」ほか、様々なイベントを開催しております







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2014年10月23日木曜日

吉野佳苗さんの詩のブログをご紹介♪



社会人2年目の吉野佳苗さんは、大学生の時から時々レッスンに来て下さる可愛い方(*^。^*)

文学少女という言葉がぴったり♪

高校生の時から詩や俳句を投稿しているそうで、この度は、気ままに綴っている「詩のブログ」をご紹介して下さいました。

実は私も詩・短歌・俳句が好きで、学生時代は日記に(そのころはブログがなくて(^^ゞ) 書き溜めていました。

授業を聴かずに短歌を考えたりしていたのを懐かしく思い出します。

佳苗さんの詩は、ご本人の温かさがとても出ており、ほんわかした気分になります。

「そのうち自作の詩を朗読して下さいね!」とお願いしています!

歌も朗読も自作がベスト、だと私は思っています。(なかなか作れませんが(^^ゞ)

今の季節にぴったりな、昨年10月の詩を、まずはご覧いただければと思います。


吉野佳苗さんの詩のブログは⇒こちら



二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」HP⇒こちら

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2014年10月21日火曜日

11月29日(土)[日本近代文学館リーディングライブ2014]プログラム発表



お待たせ致しました!

11月29日(土)「日本近代文学館リーディングライブ2014」のプログラムを発表します!

第一部 12:00~

・10名の小学生による詩の朗読(谷川俊太郎さんの詩、または自作)

加藤啓子・栗岡まゆみ・黒澤真由美・武田美香・羽田みどり・シュナック千賀子
「生まれたよ ぼく」「ともだち」「ありがとう」 谷川俊太郎

・明瀬亜希子「くまとやまねこ」湯本香樹実
・佐川紘子 「狼だんなとろば」外国の昔話
・小杉美智子・大久保幸枝・森本雅子 「あらしのよるに」木村裕一


第二部 13:00~(多少お時間がずれるかもしれません。ご了承ください)

13:00~13:05  田中康彦・仁林結晶「サンタクロースはいるんだ」フランシス・ファーセラス・チャーチ/大久保ゆう訳
13:05~13:15  葉月のりこ「冬の日、防衛庁にて」江國香織
13:15~13:31  曳地政久・武田あさひ 「羅生門」芥川龍之介
13:31~13:39  宇田川智恵「海のいのち」立松和平
13:39~13:44  田名網節子「竹取物語」川端康成(現代語)
13:44~13:51  石橋玲「ロボットのお仕事」石橋俊一
13:51~13:58  三枝洋子「雪おんな」小泉八雲
13:58~14:08  阿部早苗「夢十夜 第一夜」夏目漱石
14:08~14:15  日下昭子「海辺の王さま」日下昭子
14:15~14:30  坂口亜矢子・森順子・前田裕己「藪の中」芥川龍之介
14:30~14:35  加藤純恵「コトコト、ホクホク」宮島英紀
14:35~14:40  北里利恵「デューク」江國香織
14:40~14:45  駒田早苗「野菊の墓」伊藤左千夫
14:45~14:50  角田のぶひこ「帰ってきた先生」角田のぶひこ
14:50~14:55  柿原智恵子「詩集オンディーヌより【追放】」吉原幸子
14:55~15:00  三上裕恵「山からの贈り物」高村光太郎
15:00~15:05  丸山眞宙「小さな幸せ物語より【タイムマシン】」川上健一
15:05~15:15  溝呂木さゆり「ほうすけのひよこ」谷川俊太郎
15:15~15:25  鈴木惠子「草之丞の話」江國香織
15:25~15:36  野尻陽子「じいさん・ばあさんの愛し方」三好春樹


入場は無料です。

朗読愛好家が45名も集まります!

ほとんどは関東の方ですが、福岡や大阪からのご参加も!有り難いです(*^。^*)

一般参加の方々、プチプラージュの生徒さんやインストラクター、その生徒さんも参加され、朗読を発表します。

駒場公園の中にある日本近代文学館の2階、ホールで行われます。

お散歩したり、カフェでお茶したり、朗読を聞いたり、まったりした土曜の午後を過ごしませんか♪

自分の目で読むのとは違った心地よさがあるはずです!!

司会は実行委員長でインストラクターの武田あさひさんです。

きっと楽しい会になることでしょう\(^o^)/


道に迷う方が多くいらっしゃいますので、下記のアクセス通りにお越しくださいね!(^^)!

近道をしようと東大の中を通ると必ず迷います!

井の頭線、駒場東大前・西口を出てガードをくぐり左手の坂を上がる。(右手の坂を上がると東大正門)。
道なりに右に曲がり一つ目の角を右折。50m程、直進すると左手に駒場公園の東門がある。
住宅街の中にあり、東門は奥まっており目立たないのでご注意を。
東門を入り右手にあるのが日本近代文学館。西口から7分。




二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」HP⇒こちら

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2014年10月19日日曜日

飯干大嵩君 NPO日本朗読文化協会「第7回 朗読コンクール」学生の部 優勝 おめでとう\(^o^)/




        【赤坂区民センター】



10月19日(日)夕方、飯干君からお電話がありました!!

NPO日本朗読文化協会の朗読コンクール 学生の部で「優勝」とのこと、「わー、わー、おめでとうヽ(^。^)ノ」と思わず言ってしまいました!

実は、今日の午前中、飯干君が出場するのでコンクールを観に行ってきました!

皆さん素晴らしい朗読で、「高校生や大学生の朗読はこんなにも素晴らしいんだ」とつくづく思いました!

以下、飯干君からの生の報告でーす!・・・・・・・・


「今日、NPO日本朗読文化協会の第七回朗読コンクールがあって、私、飯干大嵩が、学生の部で優勝しました。

おめでとう。ありがとう。thank-you。謝謝。

学生の部は今年から復活?したみたいで、10名本選選出のところを70名近く応募があったそうです。

僕の他には高校生と大学生が半々ぐらいで、ほとんど女子でした。

放送部で活動している/していた人もいて、読み方のなかに放送部の読みがちらほら聞こえ、放送部の先輩として懐かしい気がしました(ちなみに僕が最年長でした)。

やっぱり放送部の読みっていいですな。

そんななかで僕は大学一年の時に読んだ「虔十公園林」を読みました。

東北弁の台詞は長岡輝子さんの宮沢賢治朗読CDを聴いて、東北弁で喋りました(なってたかどうかは分かりません)。

杉並木に子供たちが集まるところから、虔十と平二の会話(喧嘩?)の下りまでを読みました。

今まで誰にも反抗してこなかった虔十が一生に一度の、人に逆らう言葉を口にするシーンで、「切らなぃ」の一言から、虔十の人生や生き方が見えてくる場面です。

僕はこの作品を、大学一年の時(三年以上前かな)に読みました。東京に来てからたぶん、一番最初に真剣に取り組んだ作品です。

そのときのことを思い出しつつ、虔十の人生の一端が伝わるように──自分に伝わるように──読んだつもりです。

優勝をいただきましたが、僕以外にも大学生にして吉川英治の歴史物を朗読した人や、高校生にして雪女を臨場感たっぷりに読んだ人もいて(いずれも女子です!)、どの読みも冗談抜きでよかったです。

優勝をいただいてすごく嬉しいけれど、何か、お前ちゃんとやれよ、もうお前これでテキトーになんか朗読できねーぞ、と言われている気がします。

正直。思い上がりかわかんないけど。とにかく。。。

でもとりあえず今日は、ささやかな喜びを味わいながら、録画した笑点を観て、ぐっすり寝ます。木久扇師匠が復活するから楽しみ。。。

今日は、本当に実力のある方ばかりでした。」・・・・・・・・・・・・・・



「今日は笑点を観て寝る」飯干君らしいです(笑)

私もイベントの後は「録画しておいたドラマを観てワインを飲んで(無心になって)寝る」です!


私は、大学1年生の時の飯干君の「虔十公園林」を覚えています!

爽やかな朗読で魅力的でした!

でも、今日の朗読は3年の月日(成長)を感じました!

「虔十が一生に一度、人に逆らう言葉」これには、重みを感じました。

本人には、先程言いませんでしたが、感慨深いです。


でもでも、女子も本当に素晴らしかったです!

私は感激してしまいました(*^。^*)


これから、朗読界を背負って立つのはこの子達なんだなー、なんて嬉しく思いました!(^^)!

とにかく、「飯干君、優勝おめでとうございました\(^o^)/」



二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」イベントHP⇒こちら




久々に246(青山通り)をドライブ!爽やかな秋晴れです!





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2014年10月18日土曜日

そごう千葉 【三省堂 Books&cafe】 詩の朗読をします♪




11月6日(木)、そごう千葉店9階【三省堂書店Books&cafe】で詩の朗読をします!

「大人の朗読会」は、10時~10時30分、入場無料、先着10名様、10月20日からレジにて整理券を配布するそうです。

ここの三省堂は、カフェが併設されており、カフェでお飲み物を召し上がりながら朗読をお聴きいただけます。

今回、朗読する本は、「教科書でおぼえた名詩」文春文庫、「新編 宮沢賢治詩集」新潮文庫です。

私が大切にしている詩集から、選りすぐりの詩を読ませて頂きます。

もちろん、店内でも販売しています!

詩は、言葉が凝縮されており、嬉しい時や悲しい時にふと思い出すことがあります。

そして思い出の歌と同じように、心に刻まれた言葉となって一生を共にすることでしょう。

皆さんも秋の夜長、詩集を開いてみませんか♪




そごう千葉店9階【三省堂 Books&cafe】のご紹介
サイフォンで抽出した本格的なコーヒーを飲みながら、ゆっくりと選書できます。
メニューは、ブルーマウンテンNO.1などのプレミアムストレートコーヒーをはじめ、ワッフルやホットサンドイッチなど軽食もあります。
■営業時間:午前10時~午後8時
■席数:全席禁煙 44席
■電話:043-204-1620



そして、【そごう千葉 三省堂】では、楽しいイベントが盛りだくさん!



10月26日(日)は、スタッフにハロウィンの合言葉「トリック オア トリート!」と言った方、ハロウィンにちなんだ服装のお子様にはプレゼントが頂けるそうですよ! ハロウィン関連の絵本も沢山!!



二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」のHPは⇒こちら



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2014年10月14日火曜日

二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」録音提出について・・・



台風が去って、今日は久々に暑いですね!

さて、「宮沢賢治を読もう!」にご応募くださる方々の録音物が少しずつ届いていますヽ(^。^)ノ

皆さん大変お上手です!

朗読したいパートを第5志望までご記入いただいておりますが、当然のごとく重なっています。

同じくらい魅力的な朗読ならば、早くご提出下さった方のご希望を優先します。

台本は直ぐにお送りしますので、お早めにお申し込み下さいね。


ご出演がお決まりになられた方の特典もあります!

ご自分のパートの朗読を送っていただければ、葉月がアクセントをチェックし、コメントを送ります。

当日までの練習にお役立てください。

それから、ご希望の方は、「葉月のりこ朗読日記」やイベントHPでご紹介を致します。

どのような方々と一緒に朗読をするのか、どのような方々が出演するのか、皆さんご興味あるかと思います♪

3月8日が楽しみです!! イベントHPは⇒こちら

どうぞ宜しくお願いいたします(*^_^*)


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二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」のHP⇒こちら




2014年10月11日土曜日

武田智佳子園長先生にインタビュー 大牟田市 緑保育園の素晴らしい取り組み




武田智佳子園長先生


昨年のアクロス福岡・新美南吉生誕100周年記念事業実行委員会後援「新美南吉を読もう!」にご出演頂いた 福岡県大牟田市 緑保育園 武田智佳子園長先生にお話を伺いました。

ご出演がきっかけとなり、「音楽会で園児が新美南吉を朗読しました」というご報告を受け、DVDを拝見させて頂きました。

園の取り組みに感激した葉月がインタビューをお願いしました!

音楽会は一般のホールで行われ、園児はもちろんのこと、先生方の演出も素晴らしく、保護者の方は太鼓でご出演するなど大規模なものでした。もちろん司会は園長先生!



インタビュー:葉月のりこ


葉:園長先生になられたのは、いつですか。

武:平成18年です。昭和25年創立で私は3代目です。

葉:歴史のある保育園なのですね!



葉:園では、どのような取り組みをしていらっしゃいますか。

武:まずは、命をお預かりするのですから、安全・健康・健やかな環境に十分努めたうえで、基本理念が3つ・・・

①調和のとれた人づくりをする ②日本の文化と伝統を重んじる保育をする ③明日の日本を築く人材を育成する
に基づき、0歳から就学前の子どもたちに出来るだけたくさんの経験をさせてあげたいと考えています。
理想とする子ども像は、「みどりのこども」です。毎朝、朝の会で唱えます。

みどりのこども
一つ、私たちは人の嫌がることを言ったりしたりしません
一つ、私たちは自分が悪いことに気が付いたら素直に「ごめんなさい」と謝って行いを改めます。
一つ、私たちは皆友達です。弱い者いじめは絶対にいたしません。
一つ、私たちは赤ちゃんからお年寄りまで皆仲間です。困っている人がいたら助けます。
一つ、私たちはこれからの日本をつくる社会の一員です。人を大切に家族を大切に国を大切にすることを学びます。
一つ、私たちは世界の国の人たちと仲良くします。自然を大切に地球を大切にすることを学びます。
一つ、私たちは目標に向かって最後まで諦めない強い心を持ちます。

躾、言葉遊び、数遊び、体育遊び(専任講師)、音楽遊び(専任講師による歌・楽器遊びを含む)、英語遊び(ネイティブの講師を交えたものを含む)、お茶ごっこ、味噌づくり、俳句づくり、太鼓遊び、葦ペン画、マラソン、体操、文字指導、登山、絵画・造形、などが主な活動です。













葉:取り組みに、これまでのご経験を生かしていらっしゃいますか。

武:はい。幸い、各分野のたくさんの素晴らしい師に出会いましたので、私が学び継承したことは、全て子どもたちに伝えていきたいです。お茶や音楽、英語、俳句、葦ペン、文字指導などは、直接指導しています。







葉:音楽会のDVDを拝見しましたが、歌・劇・太鼓・リズム・俳句・朗読・英語などお子様に良いことが盛りだくさんで、私の子供が小さかったら緑保育園に通わせたいと思いました。先生方のご苦労も多いかと思いますが、いかがでしょうか。

武:はい。決して楽ではありません。しかし、職員の子どもへの情熱は日本一だと自負しています。職員にあらゆることを任せっきりにするのではなく、常に話し合い、一緒に作り上げていきます。大変な分、子どもたちから感動のプレゼントがありますよ。

葉:「子どもたちからの感動のプレゼント」、これは何ものにも代えがたいですね!







葉:司会や歌など、園長先生も綺麗なお声をお持ちですが、朗読にご興味はございますか。

武:はい、大変興味があります。心に響く声に憧れます。どうしたらそのような声の持ち主になれるでしょうか。

葉:「心に響く声」というのは生まれつきの声ではなく、その方の「人生」が聴く方の心に響いているのではないか、と私は思っています。園長先生は、もう、その域に入っているような気がしますが・・・



葉:園では、読み聞かせなどもしていらっしゃいますか。

武:はい。読み聞かせは、毎日保育のつなぎ目に必ずします。
お迎えを待っている時間にも絵本と紙芝居を読み聞かせしています。
子どもたちはかなりのの読み聞かせシャワーをあびています。
私は、行事や保育のテーマになるものを見つけたら、子どもたちと職員に読み聞かせをします。

葉:園長先生も「読み聞かせ」をしていらっしゃるのですね!私も読み聞かせのシャワーを浴びてみたいです!娘の中学では司書の方が「読み聞かせ」をしていらっしゃいました。難しい内容のものもありましたが、絵があることで心にすんなり入っていくようでした。最近は「大人への絵本の読み聞かせ会」も話題になっています。人に読んでもらうと、心に余裕が出来て、本当に心地よいですよね。読み聞かせに年齢は関係ないようです!







葉:DVDを拝見すると、園児には難しいような作品の朗読もありましたが、みんな覚えていてビックリしました。今までの朗読作品をご紹介いただけますか。

武:はい。

偉人のことば
福沢諭吉(学問のすすめ・日々のおしえ)、二宮尊徳


北原白秋・高村光太郎(道程)萩原朔太郎(竹)、坂村真民、偶成(漢詩)、
金子みすゞ(星とたんぽぽ、私と小鳥と鈴と、積った雪、みんなをすきに、木等)など

俳句
松尾芭蕉・小林一茶・与謝蕪村・正岡子規など、

古典
竹取物語(冒頭文)、源氏物語(桐壷)、枕草子(春はあけぼの)

その他、宮沢賢治、新美南吉、司馬遼太郎 「21世紀に生きるきみたちへ」、 落語、歌舞伎、論語など、まだまだたくさんあります。

ことわざは、2歳児に、俳句や金子みすゞの詩は3歳児に最適です。


葉:「ことわざ」「俳句」「詩」など日本語の心地よいリズムを小さい時から体感するのは、いいですよね。
我が家の子育てにも何気なく取り入れましたが、今は小学生のレッスンに取り入れています。



葉:アクロス福岡「新美南吉を読もう!」にご参加頂きありがとうございました。参加されたご感想をお願いします!

武:ド素人の私にとりましてはチャレンジでしたが、貴重な経験をさせて頂き楽しむことができました。
さらに、たくさんの方の朗読に触れることができ、大変勉強になりました。
感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
機会があれば、また参加してみたいですね。

葉:武田園長先生、お忙しい中、ありがとうございました!



このように、福岡県大牟田市の緑保育園では、子供達に良い取り組みがたくさん行われています!

新美南吉の温かい作品が園児の心に残っているといいですね(*^_^*)




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2014年10月7日火曜日

第1回JILA朗読コンクール入賞・入選記念 「朗読の祭典」に出演します♪



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8月に行われた国際芸術連盟の「第1回JILA朗読コンクール」。

入賞・入選者の記念朗読会が11月8日18:30から行われます。

場所は、江東区の深川江戸資料館・小劇場です。

東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄大江戸線 「清澄白河駅」より徒歩3分。







駅から歩く道には、こんな可愛い案山子がたくさ~ん!



「かわいい~」と言いながら歩いていると、左手に入り口が見えてきます!

2階に上がると、232席の綺麗なホールが♪


1人12分で、何を読んでも良いのですが、私は詩部門で1位を頂いたので宮沢賢治さんの「永訣の朝」と吉野弘さんの「夕焼け」を新弥生さんのピアノと共に、

文芸部門で3位を受賞した[サニー音楽・朗読教室]の溝呂木さゆりさんは小泉八雲さんの「雪女」を斉藤舞さんのピアノと共に朗読します。



斉藤舞さんは、3月の「朗読と歌で綴るチャリティーコンサート」で共演して下さったこのお写真の可愛いピアニストの方です♪

そして、初共演の新弥生さんも素敵で素晴らしい方なんです!

とても楽しみですヽ(^。^)ノ

出番は二人共[後半]ですが、お聴き頂ける方は haduki48@gmail.com までご連絡下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。



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