今年の6/27「ハヅキ朗読メソッド®勉強会」は、作詞家・詩人・音楽家の覚和歌子さんをお招きいたします。
「千と千尋の神隠し」主題歌の作詞者でもある覚さんに、歌詞と詩の創作の違い、詩に込めた想いなどを伺ってみたいと思います。
覚さんは、歌や朗読のライブにも出演していらっしゃいます。
私は〈言葉ひとつひとつをカラダで感じながら、気負わずに詩の朗読ができたら...〉と常々思っておりますので、表現者としてのお話しも興味深いです。
ということで、勉強会のタイトルは🍃ゼロになるからだ🍃
来年は「詩の朗読会」を開催予定です(*^^)v
〈勉強会で朗読する詩〉決まった方から掲載しています!
ご連絡の際には「詩のタイトル」だけでなく、「書籍名」または「アルバム名」もご連絡ください。(お願い:一斉メールへのご返信は見落とす可能性がございます。「新規作成」でご連絡いただけると幸いです。とてもメールが多いもので😅)
🔶『ゼロになるからだ』より
「走り水」内藤あゆみ
「約束」奏音
「からだ」久保木さちこ
「三月のオペラ」髙木みな実
🔶『覚 和歌子 詩集』より
「ひとめぐり」山木梨可
「このたたかいが終わったら」石川雅美
「くすり指のターニャ」安井ひろこ
「美しいもの」榊由佳
「いつも何度でも」鈴木美知子
「ひまわり」山下すみれ
「ほしぞらと てのひらと」佐藤千嘉
「ドモ アリガト」奥山潔美
「アプローズ」岩下時和
「十字路」伊島久美
🔶『はじまりはひとつのことば』より
「ゴールド・コード」 田村陽子
「春は夢の上」樹ひかる
🔶『海のような大人になる』より
「たましいのスケジュール」許田久乃
🔶歌詞
・『ハウルの動く城』より「人生のメリーゴーランド」中町祐子
・「会いたくて」たなかやすひこ
・クミコ 「私の好きなシャンソン シャンソンティックな歌たち」より〈妻が願った最後の「七日間」〉青木麗子
🔶『ポエタロⅡ いのちの深みへと降りていく言葉』より 吉史あん
(その場で1枚引き、カードの詩と裏面の解説を読む)
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覚和歌子さんの詩との出会いは、戦場カメラマンの渡部陽一さんの朗読コンサートがきっかけでした。
渡部さんの朗読CD 「Father's Voice」の詩は全て、谷川俊太郎さんと覚和歌子さんの書下ろしです。CDの中から私が詩を選び、コンサートで朗読していただきました。ぜひ渡部さんのYouTubeも聴いてみてくださいね!
渡部さんは言葉をとても丁寧に読まれる方で、その朗読の奥深さに感銘を受けたのを覚えています。渡部陽一さんとのインタビュー🌟1回目・2回目🌟懐かしいです~
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〈追記〉
覚和歌子さん作詩「会いたくて」を調べてみると井上芳雄さんが歌っているではありませんか😃クミコさんと井上芳雄さんのミュージカル、演出はなんと覚和歌子さんがされたそうです!(作詞は覚和歌子さん、作曲は三木たかしさん)観たかったなぁ~。お話を伺うのがますます楽しみになってきました💕
「会いたくて」、 YouTube にありました~🌟切なくて泣きそうになりますよ(#^^#)
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