朗読劇『とりつくしま』より「ロージン」
「ロージン」は私にとって一番難しい作品でした。野球の場面が長く、ふだん野球を見ない私にはイメージが湧きませんでした💦
「天国の場面を作りたい。死者が彷徨っているところに〈とりつくしま係〉を登場させたい!」と当初から思っていましたので、「ロージン」を入れるのは構成上、不可欠。
それからというもの、ロージンを買って粉を手につけてみたり...野球を見たり...💦
そんな時に良いことを思いつきました🌟「そうだ!たなかやすひこさんに実況中継のアナウンサーになってもらおう!」と。
という訳で強力な助っ人のお陰で、試合の風景を心に描くことができましたヽ(^。^)ノ
契約書には「陽一・ロージン・軟式野球・公式戦」という文字が光に透けて見えた。
気がついたら炎天下の土の上にいた。
「陽一、落ち着いて。」
レッスンを受けて下さっている方々が堂々とステージに立っている姿を見るのは嬉しいものですね~💕みなさん、どんどん上達されています。家族が大変な時もありましたが、15年間、続けてきてよかったと、つくづく思います。
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