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自己紹介

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朗読家 / 元日本航空国際線客室乗務員 / ( 一社)日本朗読検定協会企画部部長/同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読家・朗読講師のほか、朗読イベントのプロデュースや読み聞かせボランティア、小学校の講師など幅広く活動している。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2015年7月13日月曜日

可愛い小学生の生徒さん♪


私は小学校で子供達をグループ指導する機会はあるのですが、

個人でレッスンさせて頂いているお子様は、お一人だけ。

そのお子様が8月からアメリカに行かれることになり、先日、最後のレッスンをしました。

作品は、谷川俊太郎作・詩「生きる」と、新美南吉作「ごん狐」を選び、

写真集になった本と、私の拙い詩をプレゼントしました。

朗読が大好きで、自分から習いたいとお母様に頼んだというだけあって、

素晴らしい感性の持ち主♡

堂々と舞台で詩の朗読をし、その成長ぶりに感激したこともあります。

作文も上手く、その日は特別に、恥ずかしがりながらも自分の作文を読んでくれました。

新しい場所へ行く不安がちょっぴり感じられる作文でしたが、

きっきっととアメリカ生活を楽しんでくれると、私は信じています!

改札口で振り返った姿が、ちょっと寂しそうで、私もウルッときました。


「世界の子供たちに明るい未来が訪れますように」

・・・と、願わずにいられません(*^_^*)


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