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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を入れている。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」を朗読。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2014年10月3日金曜日

APOCシアター 「銀河鉄道の夜」ドラマリーディング!





我が家の近くにAPOCシアターという小劇場があるのを知り、一度行ってみたいと思っていました。

世田谷芸術百華で社会人劇団がリーディング形式の「銀河鉄道の夜」を上演すると聞き、早速行ってきました。

ちょうど、今、11月22日の「銀河鉄道の夜」の長い長い台本をワードで作成しているところなんです(^_^;)



APOCシアターは小田急線千歳船橋から徒歩3分のカフェのある小劇場。

キャパは50~60で、朗読にはちょうどいいスペースです!

建物の形がケーキの一片に似ていることから、(A Piece Of Cake)=APOC と名付けたそうで、俗語で「楽勝」などの意味も・・・

入口と一階には、新聞紙や廃材などで形作られた創作物が並んでおり、心癒されるアートな空間です!



この「銀河鉄道の夜」は、4公演とも満席!!

朗読と演技が半々くらいで、お客様に囲まれた中で演技をするという形式でした。

空間を上手く使っており、演者の動きがとても良かったです。

キーボードの生演奏、8個のイスや照明も効果的でした。

出演者は20代~60代の方々で、年齢の幅が作品の幅を広げていたように思います。

劇団に所属している方も数人おり、「やはり」という上手さでした!



私達の来年の「朗読劇 ツナグ」は、どんなものになるでしょうか!

4人の主催者(インストラクター曳地政久・溝呂木さゆり・武田あさひ)が4つの台本を書きあげたところですヽ(^。^)ノ

どうぞお楽しみに!♪


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