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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を入れている。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」を朗読。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2014年7月16日水曜日

7月15日「耳なし芳一まつり」下関市赤間神宮で朗読をしました(^^♪

朝から怪しいお天気でしたが、神事が始まると雨が降り出してきました。

下関市の赤間神宮(赤間が関の阿弥陀寺)では、毎年7月15日に耳なし芳一を弔うおまつりを行っています。

耳なし芳一は、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)著「怪談」のなかで紹介されている平家伝説です。

神事の後、芳一像の横で朗読をさせていただきました。

芳一が、降りしきる雨の中、平家の墓の前で琵琶をかき鳴らす場面では、本当に雨が激しくふってきました。

臨場感がありすぎて、何だかぞくっとしました。

でも朗読よりも玉串奉納のほうが緊張した私でした(^^;



朗読作品

「耳なし芳一」小泉八雲

「わたしと小鳥とすずと」「こだまでしょうか」金子みすゞ
JULA出版局 金子みすゞ童謡集(わたしと小鳥とすずと)より




玉串奉納


芳一堂




源平壇之浦の合戦に敗れ、わずか8歳で関門海峡に入水された安徳天皇を祀っており、壇之浦を望む水天門は鮮やかな竜宮造り。
「海の中にも都はある」という二位の尼の願いを映したものといわれています。


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