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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を入れている。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」を朗読。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2014年7月10日木曜日

7月15日「耳なし芳一まつり」で金子みすゞさんの詩も読みます!



山口県長門市出身の金子みすゞさんは、女学校を卒業してから、お母様の嫁ぎ先である下関の書店で働き、結婚後も下関に住み、下関で亡くなりました。

下関で沢山の素晴らしい詩が生まれました。

「耳なし芳一まつり」の最後に心を込めて朗読したいと思います。


朗読作品:

小泉八雲「耳なし芳一」

金子みすゞ「わたしと小鳥とすずと」「こだまでしょうか」
(JULA出版局・金子みすゞ童謡集「わたしと小鳥とすずと」より)




☆耳なし芳一まつり(毎年7月15日 18時~)

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)著「怪談」のなかで紹介されている有名な平家伝説「耳なし芳一」を弔うおまつりです。

赤間神宮境内にある「芳一堂」や平家一門の墓「七盛塚(ななもりづか)」などを前に、墓前祭(神事)や琵琶演奏などが行われます。

耳なし芳一のお話に出てくる「赤間関の阿弥陀寺」とは、今の「下関の赤間神宮」のこと。


☆赤間神宮 (山口県下関市阿弥陀寺町4-1)

源平壇之浦の合戦に敗れ、わずか8歳で関門海峡に入水された安徳天皇を祀っており、壇之浦を望む水天門は鮮やかな竜宮造り。

「海の中にも都はある」という二位の尼の願いを映したものといわれています。

境内には小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」を奉る「芳一堂」、平家一門の墓「七盛塚」、貴重な資料を展示した宝物殿等があります。





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