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自己紹介

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朗読家 / 元日本航空国際線客室乗務員 / ( 一社)日本朗読検定協会企画部部長/同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読家・朗読講師のほか、朗読イベントのプロデュースや読み聞かせボランティア、小学校の講師など幅広く活動している。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2015年12月3日木曜日

12月4日 千葉そごう 三省堂「大人の朗読会」で向田邦子さんを読みます!


4日は10時30分から、千葉そうごう 三省堂書店で「大人の朗読会」が開催されます。
レジであらかじめ整理券を受け取った方のみのご参加となります。
今回は、根強い人気の向田邦子さんの短編を朗読します。

新潮文庫「思い出トランプ」から「花の名前」をカットせずに全部読ませて頂きます。
向田さんは、第83回直木賞を、この短篇の連作『花の名前』『かわうそ』『犬小屋』で受賞されています。

向田さんの作品を深く読み込んだのは初めてでしたが、なぜ人気があるのかわかったような気がします。
日常の些細な出来事の観察眼が鋭く、それを巧みな言葉で表現しています。
多くの作品がドラマ化されたのも納得です。

改めて、今までドラマ化された作品を見て、びっくりしました!
一世を風靡した[時間ですよ」「寺内貫太郎一家」など、家族の日常を秀逸に描いています。

朗読をするためには、作品と深く関わります!
登場人物は本当はこんな気持ちだったのではないか、
こいいう風に考える人もいるんだな、とか・・・

朗読って面白い!!




お読みいただきありがとうございます(*^_^*)

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