ページ

自己紹介

自分の写真
朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2013年8月25日日曜日

第32回「ゲーテの詩 朗読コンテスト」に行ってきました!



1年が経つのは早いものです。

「ゲーテの詩朗読コンテスト」に行ってきました。

26人のうち9人はドイツ語で、ペアで「魔王」を朗読した女子大生が優勝しました。

ドイツ語がわからない私でも、「上手い!息がぴったり!」と思ったくらい、

聴いていて気持ちの良い朗読でした。

入賞者の中には、去年の朗読の輪コンテストで入賞した男性のお顔が2人も!

これは、大変嬉しいことでした。

会場審査員の1人として点数をつけてみたものの、とにかくレベルが高く、

誰が入賞してもおかしくないコンテストした。

人生経験を感じる方、澄み切った声の高校生、ご自分で翻訳された方、

おばあさまにドイツ語を習われた方、ユーハイムのお菓子が好きでたまたま

HPを見た方、いろいろな方がいてこその「コンテスト」だと思います。

決して順位をつけるのが目的ではありませんよね!

「朗読って面白いな、奥深いな」と、改めて感じました。

さあ、初心にかえって練習しようっと・・・。

にほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへ
にほんブログ村
「バラの絵」をポチっと押して応援して下さると励みになります♪