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自己紹介

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朗読家 / 元日本航空国際線客室乗務員 / ( 一社)日本朗読検定協会企画部部長/同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読家・朗読講師のほか、朗読イベントのプロデュースや読み聞かせボランティア、小学校の講師など幅広く活動している。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2013年8月10日土曜日

小学生と「朗読劇に挑戦!」



7月末、都内の小学校で朗読の講師を務めました。

テーマは、「朗読劇に挑戦!」

題材選びに頭を悩ませましたが、1・2年生は「きつねのおきゃくさま」、

3年~6年は「おぼえていろよ 大きな木」に決定。

1・2年は20人もの参加者がおり、5人1組で4グループを作り、

クジ引きで配役を決めました。

みんなが同じくらい台詞が言えるように、台本作りにとても苦労しました。

でも、楽しそうな子供達の姿を見ていると「この作品にして良かった」と思いました。

3~6年生は、「登場人物の気持ちを考える」、「動作を1つ付けてみる」、

「台本を見ないで言う箇所を少し作る」等、少しずつ要求を増やしていきましたが、

あまりの上達にビックリ!!

子供達の限りない可能性を感じました。

子供達は劇をする時は堂々としているのですが、褒められるとなんだか照れくさそう。。。

終わった後、集まった子供達と雑談もしました。

黒板に好きな絵を描いて見せてくれたり、楽しいことや不安なことを話してくれたり・・・

「この何気ない時間が子供達の心を育てるんだあー」と、しみじみと思いました。

大人も子供も、「何気ない時間」をどうぞ大切に!

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