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自己紹介

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朗読家/朗読講師/読み聞かせ講師 ●ハヅキ朗読メソッド®代表 ●プチプラージュSETAGAYA主宰●元日本航空国際線客室乗務員 ●(一社)日本朗読検定協会企画部部長/エルダープロフェッサー/朗読検定上級検定員/読み聞かせ検定員 /朗読検定準1級【朗読講師活動】朗読指導者数1800名以上。朗読検定合格者数730名以上・日本朗読検定協会認定朗読講師43名養成・読み聞かせ講師5名養成・ハヅキ朗読メソッド®認定講師25名養成〈青空文庫朗読コンテスト金銀銅7名&審査員特別賞4名・吉野弘朗読コンクール優勝1名・JILA朗読コンクール3名入賞・各朗読コンテスト本選出場者多数輩出〉●アイドルユニット「さくら学院」公開授業『朗読の授業』ステージ出演 ●J-WAVE 今市隆二氏(三代目J SOUL BROTHERS)ラジオ番組『SPARK』にて朗読指導 ●田丸雅智氏のFM愛媛「コトバノまほう」ゲスト出演 ●千教研学校図書館部会柏支会「本に親しむ子どもを育てる読書指導~こども達のこころに響く朗読を学ぶ」講師など ●小中学校の先生方、企業、老人施設での講座、小学生~90代の方への朗読レッスンなど、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる 【朗読家としてゲスト出演】奈良県大芸術祭・障害者大芸術祭『フォーラム奈良』ゲスト出演 ●「第22回茨城県読書をすすめる県民のつどい」●大安徳天皇を祀る赤間神宮『耳なし芳一琵琶供養祭』●『夏目漱石記念年・グランドフィナーレ』●瞑想のピアニスト ウォンウィンツァン氏とコラボ「ピアノと朗読の夕べ~いのちの音~」出演多数 【書籍】著書『CD付き プロが教える朗読上達トレーニング 心に届く 表現力向上メソッド』●監修『CD&QRコード付き プロが教える 朗読 心に届く語りのコツ50』● 田丸雅智『言語表現の名手20人から学ぶ ことばの魔法』に参加 【受賞歴】日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部 準優勝 ●ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞 ●国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位 【趣味】〈写真〉写真学校に通い、暗室でプリントの経験もあり。それなのに、一眼レフを使いこなせないのはなぜ?〈観劇・映画鑑賞〉物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ〈旅行〉普段着のまま海外へ。旅は気ままに、そして身軽にがモットー〈ワイン〉安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる〈性格〉天然(笑)即、実行!!!  

2012年5月2日水曜日

朗読インストラクター誕生🌟朗読の輪記念日🌟





インストラクター講習が終わり、4名のインストラクターが新たに誕生しました。おめでとうございます。(1日目の講師は葉月、2日目の講師は日本朗読検定協会の村山さん)

栃木・千葉・神奈川・東京から、それぞれ違った魅力と夢を持った方々が集まり、楽しく刺激のある2日間を過ごしました。

受講した夜、4人全員がとても嬉しいメールを下さいました。許可を得ましたので、ご紹介いたしますね。

・・・・・・・・・
【ご感想】
☆一緒に受講した方々も、みんな素敵な方ばかりで、同期がいるということで、とても心強く感じました。昨日教えていただいたことを復習して、早ければ秋、もしくは来春にでも朗読教室が開講できればいいなと思っています。その前に9月のコンテストもありますしね!宜しくご指導お願いします。

☆とても勉強になる講座でした。受けて本当に良かったです。この2日間を終えた今、お年寄りの朗読会も良いですが、それに平行して検定取得を目指す方や話し方を向上したい方向けの教室も開いてみたい気がしてきました!自分にとってはものすごく大きな心境の変化を、先生方と、一緒に受講した仲間の皆さんのお陰で得ることができました。本当にありがとうございました。

☆インストラクター講習大変お世話になりました。ありがとうございました。頂いた資料にまだ全て目を通していませんが、発声や基礎訓練なども、とても勉強になりました。アクセントや鼻濁音、無声音なども論理的な説明があって納得しました。今後とも、これをご縁に宜しくお願いします。 

☆4月29日・30日、楽しみにしていた [朗読検定協会 2級インストラクター養成講座]を受講しました。「私の朗読活動の背中を押してくれる」「私と同じように1歩を踏み出したい仲間がいる」充実した、フレッシュな時間でした。心の中の朗読への夢が大きく膨らみました。私の朗読記念日です!ありがとうございました。


【葉月の感想】
これからインストラクターを目指す方々の励みになるお言葉ですね。何の講師も同様ですが、朗読の知識さえあれば出来るものでもありません。

生徒様から学ぶことも多く、日々様々な勉強をし続けなければなりません。(自分に言い聞かせています)

でも、それも好きな朗読に関係することなら、きっと生きがいになるでしょう!こうやって、嬉しい感想をいただくことが、私のやりがいです。私も皆さんから活力をいただいています。

朗読の楽しさを広めるために、皆さんとご一緒に頑張っていきたいと思います。新たな「朗読の輪」ができました。「朗読の輪」記念日ですね!


10月7日・8日(北沢タウンホール)
🌟第2期お申込み受付中🌟
〈残席6名〉

チューリップポチっと押して、
ランキング応援よろしくおねがいします💛



 

2012年4月24日火曜日

座・高円寺2 「9月17日・朗読の輪コンテスト会場」

今年の「青空文庫朗読の輪コンテスト」会場、座・高円寺2の内覧会に行ってきました。                   298の赤い座席が目を引きます。朗読にはちょうど良い広さです。マイクを使わなくても十分に声が通ります。
☆吹き抜け階段の下から見上げると、まるで宇宙のよう☆                                  
ここは楽屋です。  本選に残ったた方は、ここで準備をします。トイレには、なんとシャワールームもありました。9月17日は、まだまだ暑いです。汗を流して、さっぱりとして舞台に立つこともできますね。
2階にある「カフェ アンリ・ファーブル」。ここもまた幻想的な空間です。阿波牛のローストビーフは、一押しです。赤ワインとバルサミコ酢を使ったトリュフソースがかかっています。お車で行かず、是非赤ワインと一緒にご賞味ください。(駐車場はありませんので、車で行った場合、お隣のコインパーキングに停めることになります。)
そしてこのレストランは、絵本の読み聞かせも行っています。お子様用に絵本も沢山用意されています。その並べ方も、とってもお洒落♪
この座・高円寺は稼働率が高く、ニュースにも取り上げられたほどの施設です。「第4回 青空文庫 朗読の輪コンテスト」に出場される方はもちろん、是非多くの皆様に足を運んでいただきたいと思います。

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2012年4月19日木曜日

春がきました!



もう、とっくに春はきていましたが、忙しい我が家にはまだ春は来ていま

せんでした。(なんだか、書いていて新美南吉の「里の春、山の春」に似

ているなと思います。)

ある日、どっと疲れて帰ってくると、荒れ果てた猫の額ほどの庭の鉢植

えに、花が植えられていました。

冬のシクラメンが枯れ、気になっていたところでした。

「きっと、これは優しい隣の奥さん!」

やはり、そうでした。

東京には冷たい人間ばかり、近所付き合いなんて全く無い・・・

そんなことはありません。

こうやってお隣の花まで植えて下さる優しい方もいるのです。

我が家にも、やっと春がきました。

昨年は震災もあり、春どころではありませんでした。

今春は、この花を見ていると、「春が来たー!」と実感します。

人の優しさを感じる春、素敵な出会いを秘めた春になるといいですね。

私は、昨日、インストラクター講座で素敵な方と出会いました。

そのうち、ご紹介いたしますね!

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2012年4月13日金曜日

「渡部陽一みんなの朗読コンサート」子供達の感想


コンサートに出演した子供達から、感想が寄せられました。

あの時の、子供達の笑顔を思い出すと、思わずジーンとして

しまいます。

では、ご紹介いたしましょう!



☆私はメロス役で、王役の渡部さんに怒りを表すことに苦労しました。

けれど、指導してくださった先生方のおかげで、なんとか成功することができました。

本当にありがとうございました。

☆ 練習の時間が少なくて不安だったけど渡部さんやたくさんのお友達と楽しくできてう

れしかったです。 兄弟で声をそろえて読むところもうまく合わせられてほっとしました。

もっと読みたかったです。  ますます朗読が好きになりました。

新しい体験ができたことが何よりうれしかったです。 先生、ありがとうございました。

☆舞台にあがると緊張したけど最後まで言えたから良かったです。

☆朗読会は楽しく読むことができました。当日まで『カニ兄』とセリフが合わせができな

かったので、そこがうまくできるか不安だったけど、うまくできました。

朗読を聞いている人が『やまなし』を聞いた時に、その場面や風景が頭に浮かぶよ

うに気持ちを込めて読みました。

弟の気持ちはわからないけど、弟の気持ちを想像して読みました。

☆朗読会の時はありがとうございました。

私は、朗読はゆっくり読むということが分かりました。

緊張したけど楽しく読めてよかったです。

☆練習の時はちゃんとできるかなっと思ったけれど本番はうまくできて良かったです。

他の人と力を合わせて一つになれました。

他の人と力を合わせて成功したので凄く嬉しかったです。

☆本当は最初はあまりノリ気じゃなかったんですけど、練習したり台本読んだりしてると、

どんどん朗読の世界に入っていってしまいました。

先生に誉められたときは「次も頑張ろう!」と思い、「先生に注意されたときは「早く直さ

なきゃ!」って思い、練習していくたびに「上手くなったね!」って言われるのがすごく嬉

しかったです。なかなか経験出来ない事なので、参加できて良かったと思います!

☆先日の朗読会は、日頃体験できないことができ、とても良い経験になったと思います。

渡部さんと共演もでき、知らない人とも一緒に練習したり、とても楽しくできました。

また、このような機会があれば、朗読をやってみたいと思います。

☆本番、噛んでしまうか不安だったけれど、とても貴重な体験が出来て良かったです。

☆先日はお世話になりました。とても良い体験になりました。

お誘い頂いたときは、自分でも出来るのかと不安にも思いましたが、練習していくにつ

れて、その不安も自信に変わり、本番を楽しむことができました!

それも世話役のお母さんや朗読会主催の方たちのおかげです!

本当にありがとうございました!!

今回は、先日の感想ということで…

本番できちんと言えなかったぶん、ちゃんと言いたいと思います…(笑)

皆さんが言っていたように、本番になってみると朗読している時間がとても短くて驚きました。

その時間はとても充実していて、とても楽しいものでした。勿論本番前は緊張しましたが、

その緊張の中で楽しんで朗読できたのは今までの練習の成果だと思います。



これは、すべて小中学生の感想です。

しっかりした文章で、本当に感心しました。

「気持ちを込めて」「朗読を楽しんで!」は、今回指導する上で、一番多く言った言葉です。

見事に、全員が「気持ちを込めて」そして「楽しく」朗読をしていました。

感動しました。

これを機会に、いろいろな事にチャレンジしてほしいと願っています。

「やれば、できる」ことを実感してくれたと思います。

もちろん、朗読イベントで、さらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。

みんな、頑張りましたね!

本当にありがとう!

(上記の写真は、全員の了承を得た上で公開しております)


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2012年4月8日日曜日

ブログ 1周年

ブログを始めて1年が経ちました。

今では、1年前では考えられないほど多くのアクセスをいただき、本当に感謝しています。

そして私は、今日、またひとつ年を取りました。

でも以前のように、「あー、いやだ!」なんて思わなくなりました。

それは、素敵に年を重ねていらっしゃる生徒さんに、何人も出会ったからです。

人生の先輩には、学ぶべきものが沢山あります。

それは、「読み」にも味わいとなって表れています。

もちろん、若い方にも、パワーをもらっています。

10歳から70歳まで、この1年多くの出会いを作ってくれた「朗読」にも感謝の気持ちでいっぱいです。

「与うるは受くるより幸いなり」という聖書の言葉があります。

NHKの朝ドラ「カーネーション」の主人公である小篠綾子さんの座右の銘でもあるそうです。

この言葉が、ふと頭をよぎる今日この頃です。

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2012年4月4日水曜日

朗読インストラクター

朗読インストラクターのご案内を致します。

まず、これを受けるためには検定2級の取得が必要です。

「だから2級インストラクターっていうの?」と思われるかもしれませんが、関係ありません。

その上に、「1級インストラクター」があり、区別するためにつけられています。

「朗読教室を開きたい」「サークルの人達に、きちんとした資格を持って教えたい。」

「何かしら、朗読を広めることに関わりたい。」と、みなさん目的は様々です。

インストラクターは、日本朗読検定協会のイベントのお手伝いも登録制で出来るようになります。

認定講座は、2日間あり、1日目は朗読の基礎や検定課題の指導を学びます。

2日目は、教える立場の人が持っておくべき心構えや、コーチングの初歩的内容、

そして最後に認定試験があります。(お話を聞いていれば合格する内容です。)

プチプラージュでは、ご都合に合わせ、1日目は個別でも実施しております。

2日目は、皆様に日程を合わせていただき、なるべく本部の講師を招きたいと思っております。

私も検定の作成やイベントの企画の経験を踏まえ、お役に立つお話もさせていただきます。

朗読を広めることに関心がおありになる方は、ご遠慮なくお問い合わせください。

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2012年4月2日月曜日

渡部陽一 みんなの朗読コンサート 終了!

「渡部陽一 みんなの朗読コンサート」 終わりましたー!!

強風で交通機関が乱れ、会場に辿り着けない方が沢山いらっしゃったことが、とても残念でしたが、

会場は、渡部さんと出演者の温かい朗読に包まれ、穏やかな時間が流れました。

私も3回に渡るリハーサルで、すっかり子供達と仲良くなり、いろいろなお話をしました。
「先生、ありがとうございました。」最初は恥ずかしくて小さな声だった子が、

終わった後、大きな声で挨拶に来てくれました。

子供達は、朗読を通して自信を持ち、何だか一回り大きくなったような気がしました。

大人の方や中高生にも、「朗読の輪」が広がりました。

出演者全員、笑顔が弾けた1日でした。

これからも、皆さんに喜んでいただける企画を考えていきたいと思っております。

悪天候の中、聴きに来て頂いた皆様、出演者やご家族の皆様、そしてスタッフ

のみんな、本当にありがとうございました。

また、楽しいイベントでお会いしましょうね♪

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2012年3月24日土曜日

「パーマ屋スミレ」

先日、私の大切な友人に誘われ、新国立劇場に「パーマ屋スミレ」を観に行きました。

主演は、南果歩さん、松重豊さん。

舞台は九州のとある炭鉱町。

在日コリアンの家族のお話です。

夫婦とは、兄弟とは・・・

突然の事故や祖国への思いなども絡めながらストーリーは展開していきます。

暗い内容に思われがちですが、見終わった後はとても爽やかで、でも切なさが後を引く作品でした。

夫婦が最後まで連れ添うことの難しさ、尊さを改めて感じました。

上演は明日までですが、大切な人と観ていただきたい作品です。


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2012年3月22日木曜日

渡部陽一さんと 「みんなの朗読コンサート」 練習会2

今日は、2回目の練習会でした。

「渡部陽一さんと会える!一緒に朗読できる!」皆さんのテンションンも、かなり上がり気味でした。

渡部さんは、いつものように柔らかい口調で、子供達の緊張をほぐして下さいました。

指導は、渡辺知明先生が一手にお引き受け下さり、私達も勉強になりました。

驚いたのは、小中学生の上達です。

先日、練習した時と比べると、ぐっと上手くなっていました。

なんだか、みんな楽しそうで、私はそのことが嬉しくてたまりません。

これをきっかけに、子供から大人まで朗読を楽しむ人が少しでも増えることを祈っています。

3月31日は、東京ファッションタウンビル TFT500に、ご興味のある方は是非お越し下さいね。


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2012年3月14日水曜日

渡部陽一 みんコン 小学生への朗読指導

コンサートの練習会がありました。

選考に残った皆さんの初顔合わせです。

私は小学生の部を担当しました。

知らないお子さん同士も、あっという間に仲良くなりました。

近くで練習している大人の朗読を聴き、「上手いね!」と刺激にもなったようです。

小学生は「このたたかいがなかったら」という詩を渡部さんと読むのですが、

その国では子供が物売りをしなければならないこと、

世界の中で名前さえ覚えられない国が、戦場となることで世界に知られる悲しさ、

家族や恋人と離ればなれになる気持ちなども説明しました。

子供達は、「わかる、わかる」と言って熱心に耳を傾けてくれました。

朗読は、「読む」ことの前に、言葉の意味や、登場人物の気持ちに寄り添うことが

重要です。

朗読を通して、国語力を伸ばす絶好の機会です。

保護者の皆様も、お子さんと一緒に文章の意味を考えてみて頂きたいと思います。

「一緒に考え、褒めてあげる」ことで、朗読が一層好きになることでしょう!







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2012年2月27日月曜日

渡部陽一さんが選ぶ フォト コンテスト


3月31日(土)『渡部陽一 みんなの朗読コンサート』のステージで、朗読の演出として

210インチの大スクリーンに投影するイメージ写真、合計50枚を大募集しています。

応募の締切日は、3月10日(土)。

採用の方には、当日のコンサート観覧チケットをプレゼントいたします。

そして、審査をしてくださるのは、戦場カメラマン 渡部陽一さん!

写真ファンには、たまりませんね!

今や写真は、携帯で撮ってメールで送れる手軽さ、またブログやツイッターで発表で

きる楽しさが要因となり、写真人口を増やし続けています。

写真が好きな私としては、「早速、カメラを持って公園へ」といきたいところですが、

今回は、コンサート当日、選ばれた写真を見ることを楽しみにしようと思います。

「みんなの朗読コンサート」HP の台本をご覧になり、それぞれの文学作品をイメージし

た写真を撮影し、ご応募ください。

「やまなし」は、川やカニの写真、「ごん狐」「走れメロス」は山や谷や村 の写真、

「吾輩は猫である」は、やはり猫の写真が多そうですね。

ブログを賑わしている猫の写真、お待ちしております。



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2012年2月16日木曜日

みんなの朗読コンサート 締め切りまであと6日

応募者の方から ご相談のメールが増えています。

「まだ、[ごん狐]にしようか[吾輩は猫である]にしようか迷っています。」

「録音したけれど、ちょっと間違えたところが気になります。」

「もっと、優しい感じに読めばよかったかしら・・・」

「情緒豊かに読んだつもりなのに、自分で聴いてみると そうでもなかった・・・」

みなさん、なかなかご自分には満足しないものですね。

これは舞台で発表する朗読です。

一つだけ言えるのは、検定と違って、1か所アクセントを間違えていても、作品の

世界を表現している方の方が選ばれる可能性は高いということです。

またその反対に、全体はまあまあでも、台詞の部分が抜きん出ている方とか・・・。

そういう意味では、誰しも可能性があります。

「出てみたいけど、どうせ駄目だわ。」と思っている方は、是非チャレンジしてみて

ください。

小中高生の応募もお待ちしております。




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2012年2月15日水曜日

渡部陽一 みんなの朗読コンサート 締め切りまで1週間

「渡部陽一 みんなの朗読コンサート」 応募の締め切りまで あと1週間です。

応募者の方に応募の動機を伺ってみると、「渡部さんに会いたい」「ずっと朗読をやってきたから

舞台に立ちたい」「親子で出場してみたい」「夫に背中を押されて」等、微笑ましい理由ばかり。

どんな理由にせよ、笑顔で舞台に立つのは間違いないと思います。

応募するには、録音したり、送ったりと、面倒なことばかりですが、私にお手伝いできることが

あればご連絡くださいね。

3月31日に皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

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2012年2月14日火曜日

バレンタイン

今日は、バレンタインデー!

義理チョコや本命チョコで、世の中は大騒ぎだったのではないでしょうか。

我が家も高校生の娘がおり、買い出しや家中に充満する焼きたてのガトー

ショコラの甘い匂いで、私は昨日からヘトヘトです。

今は「友チョコ」というのが当り前で、女の子同士もチョコを交換するそうです。

女子校出身の私としては、羨ましいような、面倒くさいような・・・。

「自分だけにくれる」ことを望んでいる男性は、今はいないのでしょうか。


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2012年1月31日火曜日

朗読への情熱


1月からプチプラージュに、初めて男性の生徒さんが加わりました。

朗読に情熱を注ぐ大学1年生!

明日にでもアナウンサーになれそうな素敵な声の持ち主です。

私が感激したのは、宮沢賢治の「虔十公園林」を読むため、花巻の

「宮沢賢治記念館」に電話をし、東北弁を習ったというお話です。

「草食系男子」という言葉が流行っている昨今、世の中には情熱のない男子が増えています。

こういう熱意ある方にお会いすると、ほっとしてしまうのは私だけでしょうか・・・。

「数年後の就職、上手くいきますように!」と願わずにはいられません。


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2012年1月20日金曜日

「下谷万年町物語」

ずっと楽しみにしていた「下谷万年町物語」を観に行きました。

唐十郎作、蜷川幸雄演出、主演は、宮沢りえ、藤原竜也、西島隆弘。

終戦直後の下谷万年町を描いているのですが、男娼や流れ者が入り混じり、

こんなにも狂乱のるつぼのような場所だったのかと驚かされました。

そして、宮沢りえが水の底から抱き上げられるシーンは、あまりにも鮮烈で

「オーラ」とは、この人のためにある言葉だと思ったくらいです。

猥雑な場面と裏腹な、この場面。

さすが、蜷川幸雄演出と思わずにはいられませんでした。

「これぞ芝居の醍醐味」と言わんばかりの刺激的な場面が次から次へ・・・。

AAAの西島君は、どう見ても配役の中学1年生に見えましたし、藤原竜也の

抜群の演技力は、見応え十分でした。

やはり舞台の台詞は、朗読とは随分違いますが、とても勉強になりました。

そして何より、眠っている細胞が目覚めるようなエネルギーをもらいました。

この余韻から暫く抜け出せそうにありません♪

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2012年1月13日金曜日

渡部陽一さんと初仕事

♪今年の初仕事は、渡部陽一さんのPR撮影でした。

渡部さんが、小学生や日本朗読検定協会の生徒さんと朗読の練習をしている映像

です。(マニアックですが、ビクターのビデオカメラは、さすが良いものでした)

これをご覧いただけば「渡部陽一 みんなの朗読コンサート」がどんなものか、

少しお解り頂けると思います。

撮影に参加された方々が口を揃えておっしゃったことは「渡部さんて、ステキ!!」

お人柄もすらりとしたお姿も、そして朗読もステキなのです!

子供達の名前をすぐに覚え話しかけて下さるのですが、まさに その声は、Father's Voice.

戦地で、一緒に生活する中で写真を撮っていらっしゃるのが、納得できました。

短い映像ですが、日本朗読検定協会HP,イープラス、You Tubeで公開しています。


♪そして、翌日は朗読の初授業。

皆さんのお声を久々に聴かせていただき、嬉しい1日でした。

「今年の発表会では、グループ読みに挑戦」という浜田山クラスは、「よだかの星」を読む

ことにしました。

意地悪な鷹が登場するのですが、何故か皆さん上手いのです。大爆笑です!


♪今年の発表会は、6月29日(金)になりました。

もちろん、北沢タウンホールのスカイサロンです。

発表してくださる方、お聴きくださる方のお申し込みを受け付けております。


♪この1年で、こんなにも多くの素敵な出会いがあるとは想像もつきませんでした。

この幸運に感謝し、今年も朗読の楽しさを広めることができればと思っております。


♪それともう一つ、10月から始めた音声ブログ「朗読紀行!朗読聴こう!」ですが、

気がついたら、3000アクセスを超えておりました。

忙しいのを理由に、新しい朗読をUPしておりませんが、皆様に聴いていただき

大変嬉しく思っております。


本年も、どうぞ宜しくお願い申しあげます。


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2012年1月4日水曜日

攻めの姿勢

あけましておめでとうございます。

昨日の箱根駅伝、感動しました。

あの走りを見て、「走れメロス」を思い浮かべたのは、私だけでしょうか・・・。

「走れメロス」の文中に、「メロスの頭はからっぽだ。」という下りがありますが、沿道の声援や

様々なプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、「からっぽになれない頭」を抱えて

彼らは走ったことでしょう。

精一杯、何かをやっている姿というものは、人の心を打つものです。

しかも、互いに讃えあっている姿は本当に美しい。

助け合いながら、励まし合いながら、人間は生きていくのですね。

関連記事で印象深かったのは、「攻めの姿勢を貫いた」という言葉です。

私は、「攻めの生き方」が好きです。

何もやらずに、後悔する生き方はしたくありません。

結果は、それなりについてくるものです。(この気楽さも大事です)

皆さんも、この1年、攻めの生き方をしてみませんか。

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2011年12月30日金曜日

渡部陽一 みんなの朗読コンサート

渡部陽一さんと舞台で一緒に朗読ができる「みんなの朗読コンサート」の募集が始まりました。

企画・構成に携わった私としては言いにくいのですが、なかなか良いイベントになりそうな予感がします。

☆小学生の部・・・宮沢賢治作「やまなし」この作品を小学生のお子さんが朗読劇のように読んでいくのです。

           渡部陽一さんは、お父さん役!うふふ、どんなお父さんかしら・・・

☆中高生の部・・・太宰治作「走れメロス」中高生が織りなす爽やかな友情物語。考えただけでもワクワクします。

           渡部陽一さんは、王様とセリヌンティウス!「邪悪な王様」と「改心した王様」うーん、楽しみー!

☆一般の部・・・・夏目漱石作「吾輩は猫である」は、リレー朗読。この作品の滑稽さをみんなで楽しみましょう。

           新美南吉作「ごん狐」は、可哀想だけど好きだわという方が多い作品。乞うご期待!

朗読というのは上手いに越したことはありませんが、それだけではありません。

渡部陽一さんの朗読も、お人柄や経験が表れていて、とても素敵です。

是非この機会に、渡部さんと舞台で朗読を楽しんでいただきたいと思います。

舞台で共演ご希望の方(日本朗読検定協会トップページから)、

このコンサートを聴きに行きたい方(チケットはイープラスで販売)、

たくさんの方々のお申し込みをお待ちしております。

ご質問は、プチ プラージュに、ご遠慮なくお問い合わせください。

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2011年12月15日木曜日

今年最後の授業

今日は、今年度最後の授業でした。

「難しいね」と言いながら、「走れメロス」のほぼ 全編を終えました。

心の葛藤や台詞が沢山あり、 読み応え十分な作品でした。

新年には、全員で通し読みをする予定です。

朗読の講師を始め1年足らず。

今、こうして明るく前向きな生徒さん達と楽しく授 業ができることに感謝の気持ちでいっぱいです。

今日、欠席した生徒さんの中には、東北へ蕎麦 打ちに行かれた方がいらっしゃいました。

「お正月を届ける」・・・本当に素敵なことですね。

人と人とのつながりは、かけがえのないものです。

朗読がそのかけ橋のひとつになってくれることを、 私は今年、身をもって実感しました。

みなさん、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。

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2011年11月19日土曜日

読み書き算盤

古くから教育の根本は「読み書きそろばん」と言われています。

最近の朗読検定協会のメルマガにも、いつも書いてあります。

百マス計算で有名な陰山英男先生も実践していらっしゃるとか・・・。

「声を出して読み、それを耳で聞き、脳が理解する。」だけなら音読 ですが、この「読み」には、

もっと深い意味があるようです。

「相手の伝えたいことを正確に読み取ること。」 こう考えると、なかなか難しいですね。

普段の生活で「読み」が出来ているかと言うと自信がありません。

朗読をやっていると多くの文学作品に出会います。

「作者の伝えたいことを読み取り、それを豊かな表現で聴き手に 伝える。」

朗読って「深いい」ですね!だから面白いのかもしれません。


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2011年11月15日火曜日

渡部陽一さんと対談

渡部陽一さんと対談の機会があり、貴重なお話を伺うことができました。

渡部さんのおだやかな語り口が話題になっていますが、人を惹きつけ る魅力のある方だなという印象を

受けました。

説得力のある言葉が優しく溢れ出し、私はお話に引き込まれていきました。

様々な経験の中で、見聞きし感じたことを大切にしていらっしゃるということが よくわかりました。

それは朗読にも表現されています。

CD Father's Voice は、1時間もの超大作。 飽きることなく映画のように映像が浮かびます。

私もいつか「何かを超えた朗読」ができればと思っています。 それには、もっとたくさんの経験が必要ですね。

渡部さんの朗読は、心に何かが残ります。 お聴きになってみてください。


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2011年10月4日火曜日

ボイスブログ「プチ プラージュの朗読紀行! 朗読聴こう!」」 始めました!

ずっとやりたかったボイスブログを始め、朗読ボランティア全国 ネットワーク「お話しPod」にも登録しました。

多くの方に聴いていただければ幸いです。

「こらえきれぬもの」は、自作の詩で、今の日本の多くの方々に 向けたメッセージです。

「辛抱強いことは美徳」と言われてきましたが、時と場合によっ ては、生きる希望をも失ってしまいます。

「弱音を吐きながら生きていってもいいじゃないか」 「無理をせず、生きていこう」という思いを込めました。

これからは私だけでなく、プチ プラージュの生徒さんや朗読サロン に参加していただいた方にも 

ボイスブログにご登場いただくつもり です。

目的や楽しみ方は人それぞれです。 コンテストや検定を目指す方、ボイスブログに自分の声が公開

されることを楽しみにする方、お孫さんに聞かせようという方、どれも 素敵だと思います。

どうぞ、「プチ プラージュ」の心癒される朗読をお聴きくださいね。


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頭を悩ませる作品選び

先日、朗読の輪コンテストに参加する生徒さん2人と作品選びをしました。

青空文庫と言っても膨大な数の作品がありますので、作品選びはなかなか 大変なようです。

たとえ、どのような作品でも、どこを抜粋しても、聴く人の心をグッと掴むことが できるのは、ほんの僅かな

プロの方。

ですから一般の人は自分の持っている力を最大限に引き出してくれる作品 を選び見方になってもらうしか

ありません。

そして世間一般によい作品と言われるものは、やはり人の心に訴えかけるもの が何かしらあります。

でも、コンテストは時間制限があります。 まず、短い作品から探してみましょう。

短くても、ストーリーがあるわけですから、心を掴む確立は高いと思います。

次は、誰もが知っている作品の中から探しましょう。

抜粋を読んでも、聴く人はストーリーを知っているわけですから、すんなりと物語の世界に入っていくことが

できます。

たとえば、「走れメロス」の最後だけ読んだとしても、「なぜメロスは走っているのか」 説明するまでもありません。

当たり前のことですが、男性の台詞が得意な人は、男性が何人か出てくる作品を、 ナレーションが得意な方は、

台詞の少ない作品を選んでください。

団体なら、台詞の読み分けをしたり、詩を読んだりするのも楽しいですね。

「雨二モマケズ」を4人で朗読しているのを聴き、ジーンときた覚えがあります。

それから、自分の苦手なものが1つでもあるものは、やめた方がよいと思います。

大勢の前で読むと言うことを想定し、いつもより緊張している自分を思い浮かべ 作品を選んでください。

とにかく、「あー大変」と思わず、作品選びも楽しんでいただきたいと思います。

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2011年10月2日日曜日

朗読の輪コンテスト

コンテストの個人の部は,お陰様でたくさんのご応募をいただきましたが、

団体の部は応募が少なく、このままだと全員本選出場となってしまいます。

やむなく、団体の部のみ締め切りを延長しました(10月7日)

課題提出は、10月14日(金)です。

きっと皆さん、2人から5人でどうやって朗読をしたらよいのかイメージがわかな

いのではないでしょうか。

それぞれの読む量があまりに違いすぎても なんだか気まずいし、作品選びも

大変そう、練習の都合を合わせるのも面倒くさい・・・・・・

でも、誰かと協力して1つの作品を作りあげることには、1人では味わえない喜び

があります。

1人では、ちょっと自身のない方にも向いています。

親子や兄弟での参加も記念になるかもしれません。

郡読なども、被災地の方の励ましになるかもしれません。

今後は、私の認定教室でもグループ読みの練習をするつもりです。

少しでも参加のお気持ちがある方は、勇気を出してみませんか。

作品選びなど、いつでもご相談にのりますよ!

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2011年9月3日土曜日

渡部陽一さんの朗読

渡部陽一さんと言えば戦場カメラマン。

そして、朗読のCDを出したことも話題になりましたね。

その渡部陽一さんから、コンテスト出場者にビデオメッセージを頂けることになりました。

実は渡部陽一さんは、10月に2枚目の朗読CDをリリースします。

今日から始まった「渡部陽一 朗読公式サイト」では、試聴もできます。

睡眠導入効果のある朗読で話題を呼んでいましたが、とんでもありません。

渡部さんの体験をもとにした覚和歌子さんの詩と、朗読と写真が相まって思わず聞き入ってしまいました。

朗読って、心を打つんですね。

CD 「Father’s Voice」 楽しみです。

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2011年9月2日金曜日

青空文庫朗読の輪コンテスト

コンテストに参加してみようか迷っていらっしゃる方も多いのではないですか?

今回は、「被災地を励まそう」というお気持ちで参加される方もいらっしゃいます。

特設ブログに音声やメッセージがUPされるのも魅力ですね♪

そして、参加することをお決めになった方は、作品選びに頭を悩ませていらっしゃることでしょう!

そこで、私の大好きな新美南吉さんの短編をいくつかご紹介いたします。

短いけれど、心が温かくなったり、くすっと笑ったりする作品です。

「飴だま」 「王さまと靴屋」 「赤とんぼ」 「あし」 「子どものすきな神さま」

青空文庫で検索すると、たくさんの作品が出てきます。

読書の秋です。

お暇な時に、ちょっと読んでみて下さいね。



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絵本と友達

8月28日、「絵本と友達」を開催しました。

私の読み聞かせは勿論ですが、お子さんに読み方を教えて紙芝居を読んでもらうという

始めての試みをしました。

お子さんは本当に覚えが早い!

「ここは、みんなに問いかけるように言ってみましょう!」なんて言うと、ちゃんと自分なり

に工夫をして読んでいるのです。

それを見守るお母さんの眼差しは微笑ましく、私も幸せな気分になりました。

お子さんの発表会もしてみたくなりました。


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2011年8月16日火曜日

ラジオ出演

日本朗読検定協会のラジオ番組「池坊美佳のさわやか文庫
に出演しました。(インターネット上で公開されるのは、今週と来週です。)


番組のブログ http://roudokukentei.seesaa.net/
または、iTunesでもお聴きいただけます。


このラジオの収録は、プチ プラージュの初めての発表会(朗読サロン)
が終わった直後に行われ、頭が全く働かず、自分が何を喋ったのか覚え
ていないという状態でした。

ですから、このブログに書こうかどうか随分迷いましたが、これも私の
自然な姿なのだと思い直しました。


それに比べて、池坊美佳さんとサノスミコ先生の掛け合いは、リハーサル
もないのに面白く、聴き惚れてしまうほど・・・。


自分が出演しているのを忘れそうになりました。
素敵なお二方にお会いできたことも、喜びでした。


私も、お二方を見習い、精進していきたいと思います。

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2011年8月13日土曜日

小学校のボランティア

小学校のサマースクールのボランティアをしてきました。

テーマは、「言葉で伝える仕事を体験してみよう♪」

言葉で伝える仕事と言えばいろいろありますが、今回は、ニュー
キャスター・ラジオのパーソナリティー・俳優・飛行機の中でナウ
ンスする機長やキャビンアテンダントの体験をしてもらいました。

それぞれ、「伝えるもの」が違います。
「伝える相手」によって、話し方も違います。
そんなことも子供達に考えてもらいました。

自己紹介も早口言葉も、とても上手でしたが、ほとんどのお子
さんが言えない早口言葉を1つ発見!
「このクギは ひきぬきにくい クギだ」

文章を読むのではなく、「ひきぬきにくいクギ」を思い浮かべて
言うように指導しました。
きっとお家でも話題になっているのではないでしょうか。

ちょっとしたことが家庭で話題になり、会話が増えるきっかけ
になります。
そういう意味でも、子供達には、いろいろな体験をしてほしい
ですね。

私は、そんな「きっかけ作り」のお手伝いをしていきたいと思います。

生き生きとした子供達に、私もパワーをもらいました。



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2011年7月16日土曜日

朗読サロン


7月15日 下北沢の北沢タウンホールのスカイサロン

で第1回 プチ プラージュ 朗読サロンを開催しました。

ご参加下さった方々のアンケートを少しご紹介します♡


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


楽しい時間をありがとうございました。皆さん、しっかり

勉強しておられるご様子に感動いたしました。

・人それぞれ選ばれた物語に個性や表現があり、楽しめました。

物語のバックにも、それぞれの方の生活や人生を感じました。

・皆様の美しい朗読で色々な世界へと心の旅をさせて頂き、

素敵なひとときを有難うございました。

・日常とは異なる楽しい一時を過ごすことができました。

皆さんの選ばれる作品も楽しみで、続きを読んで

みたいと思うものもありました。

良い意味で「朗読ワールドにはまった」読み手の方

もいらして、とても良い勉強になりました。

・まさに「みんな違ってみんないい」素敵な朗読の

会でした。大いに勉強になりました。

・お茶とお菓子や休憩時間もあり、1人の朗読時間も

ちょうど良く、とても楽しかったです。

 このような会を催してくださり、ありがとうございました

・皆様の色々な朗読を楽しませていただきました。

 和やかな感じが、とても良かったです。

また、機会があったら来たいと思います。有難うございました。

・皆さんの発表を聞きながら、大変勉強になりました。

お茶やお菓子を頂きながら優雅に楽しませて頂きました。

1人1人が全く違って、全てを楽しむことが出来ました。

・このような感想を頂き、嬉しい気持ちでいっぱいです♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頭の中だけで長年考えていた「朗読サロン」が、形と

なりました。

そして、生徒でフリーアナウンサーの佐川さんの司会

は、とても爽やかで、場を盛り上げてくれました。

彼女の、今後の活躍が楽しみです!

「朗読は好きだけど、忙しくて!」という方、この朗読

サロンに年1回でも参加してみませんか。

そして、どんどん朗読の輪が広がっていきますように!

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2011年7月8日金曜日

朗読体験会

今日の朗読体験会も素敵な出会いがありました。

「朗読は、国語の授業でやったくらいだわ。」

「本は好きだけど、朗読なんてやったことないわ。」

いえいえ、皆さんご謙遜!

キラキラの感性を感じさせて下さる方、

今まで生きてきた人生をしっとりと聴かせて下さる方、

「とても楽しかったです!!視界が広がりました。」と、

アンケートに書いて下さいました。(ウレシー)

朗読の楽しさを、これからも広めて行きたいと思います。

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2011年6月30日木曜日

生きる力に

なんだか大袈裟なタイトルですが、朗読が生きる力になれば

と思っています。

今、受講生の皆さんは、朗読サロン(発表会)や朗読検定に

向け、とても張り切っています。

やはり、小さな目標は、生きていく上で必要な気がします。

ここで受講生の方に書いていただいたミニ自己紹介文を、ご紹介しましょう。

  ・声を出すことは、とても気持ち良く、リフレッシュできます。
  
  ・適度な緊張感と、作品を読むことが楽しく、楽しみに参加しています。

  ・毎回楽しみに!横浜から来ています。

  ・いつか孫にお話を聞かせたいと思っています。

  ・ストレス発散と小顔効果というキャッチフレーズに魅かれて始めました。

  ・心にグッとくる伝え手を目指し切磋琢磨です!

皆さん、目標は人それぞれ!

でも、楽しんでいらっしゃるのがわかります。

あー、よかった!

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2011年6月29日水曜日

日本コミュニケーション能力2級

日本コミュニケーション能力2級認定講座を受講し、たった今

合格の知らせ受け取ったところ!

講師として様々な生徒さんとコミュニケーションを取る際に、

少しでも役立てばと思い受講してみました。

以外だったのは、四国や東北の方も数名いらしたこと、

20代~30代の男性が多かったことでしょうか。

今、コミュニケーション能力がいかに注目されているかが

わかりますね。

もうひとつ興味があったのは、「講師の方の話し方」。

テーマは「コミュニケーション能力」ですから、講師にとっては、

かなりハードルが高いですよね。

幸運なことに、松下政経塾出身の敏腕講師で、大変おもしろい

講義でした。

難しいことも、噛み砕いて自分の言葉で説明して下さるのです。

8時間、一度も眠くなりませんでした。(これは、すごい!)

講座は、お話だけでなく実践も交え、「コミュニケーション不足

だと どうなるか。上手くいったのは、何が原因か。」などを

考えさせられるものでした。

受講生も、すぐに仲良くなり、さすがだと思いました。

一番心に残っているのは、「観念のメガネ」!

  人は、違う観念のメガネをかけている。

  1つの出来ごとでも、捉え方は人それぞれ。

  たとえ身近な人でも、「そんなこと、言わなくてもわかって

  いるでしょ。」なんて思い込まず、言葉でちゃんと伝える。

トラブルの原因は、そういえば思いこみが多いかもしれません。

わかっていても できていないことって たくさんあるんですね。

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2011年6月23日木曜日

6月 朗読講座

今日も、とても楽しい朗読講座でした♡

皆さん、「台詞が難しい」とおっしゃるので、オリジナルの

テキストを作り台詞の練習をしました。

同じ台詞で配役を変えて6通り!

不思議なことに6通りの家族が生まれたのです。

個性って、素晴らしい!

どの家族も、それぞれ違った雰囲気を持っているのです。

朗読は、聴いている人に作品のイメージが浮かび、ジーンときたり

嬉しくなったり、読み手の心が届けば大成功だと(私は)思っています。

細かい技術は、二の次です!

(朗読講師がこんな事言っていいのかしら・・・)

読み聞かせも朗読も、自分が楽しんでいなければ

相手を楽しませることはできません。

これって、何にでも当てはまるような気がします。

そう思いませんか?

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2011年6月21日火曜日

杉並子育て応援券事業者になって感じたこと

「杉並区って進んでるなー」と感じるのは、子育て応援券があること。

「子育てを応援するまち」を目指し、就業前のお子さんがいる家庭に

昨年まで無償で応援券を提供していたのです。

椀飯振舞ですねー!(ちなみに大盤振舞オオバンブルマイは当て字で、
             本当はオウバンブルマイなのですよ)

今は3割負担になりましたが、利用できるサービスは多岐に渡っています。

たとえば、産後ケア・家事援助・ベビーマッサージ・ベビーシッターなど・・・。

でも一番多いのが、親子で楽しめる講座や集いの場の提供です。

私も、読み聞かせを通して、親子のスキンシップや仲間作りのお手伝いを

しようと登録しました。

(もちろん、読み方も上手くなって頂きたい!)

ベテランママとして、「子育ての悩みも分かち合えるといいな」とも思います。

一番驚いたのは、何人もの小さなお子さんを育てながら事業者さん

をやっているママが多いこと!

私なんか、子育て中はそれだけで精一杯で、何もできませんでした。

地域との関わり、社会貢献、自分自身の生き方を考えながら子育てを

している姿を見る明るい未来を感じます。

日本は、大丈夫ですね♪

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2011年6月14日火曜日

世界中で愛されるリンドグレーンの絵本

私が子育てをする時、さらりと通り過ぎてしまったリンドグレーン。
「なぜ、世界中で愛されているのか」という疑問から、リンドグレーン展へ
行ってきました。

我が家から自転車で20分の文学館は、閑静な住宅街の一角にあり、
日曜日ながらゆっくりと見ることができました。

最も有名な「長くつ下のピッピ」は、ちょっと超越した女の子。
大人には理解できないけれど、子供の憧れの「こども」なのです。

リンドグレーンは、病気で寝ている我が子のために「子供ならではの時代」
を謳歌するお話を作ったのです。
世界中で愛されている理由がわかったような気がしました。

何人もの挿絵原画が展示されており、絵の影響力も感じました。
私は、アドルフ・ボルンに魅かれました。

6月26日まで、開催しています。
お散歩がてらいかがですか。

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2011年6月1日水曜日

リトル・ママにUPされました!

プチ プラージュが、リトル・ママで紹介されました。
                              http://tokyo.l-ma.jp/tokyo/interview_circle/201106/12840/
見てみて下さいね!

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