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自己紹介

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朗読家 / 元日本航空国際線客室乗務員 / ( 一社)日本朗読検定協会企画部部長/同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読家・朗読講師のほか、朗読イベントのプロデュースや読み聞かせボランティア、小学校の講師など幅広く活動している。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2015年3月21日土曜日

西日本新聞 3月4日版、[朗読]で取り上げて頂きました!

3月4日に西日本新聞の[朗読]という特集に取り上げて頂きました。

記事はこのような内容です!


【朗読】

歴史を通じて、文学の享受のされ方は、黙読よりも朗読が中心であった。

識字率の低い社会では特に読み聞かせが重要となるが、

19世紀のイギリスの教養のある家庭でも、

小説や詩の朗読は家庭内での娯楽の一環として確固たる位置を占めていた。

英語圏では特に詩の朗読は、歌唱や楽器の演奏と同様、

芸能として扱われていた感があり、単に声を出して読む、というよりも、

そこにいかに感情をこめ、詩の韻律を浮かびあがらせるかに焦点が当てられた。

日本でも源氏物語や平家物語は口承によって伝わってきた。

朗読・音読は受容的な目(黙)読に比べ、感情を込めて発声することで

さらに肉体的・能動的な表現行為となり、より脳を活性化させるということも言われている。





脳の活性化と自分の好きなことが一緒なのはありがたいですね~




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