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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2014年8月30日土曜日

第33回「ゲーテの詩 朗読コンテスト」レポート 津田ホール



今日は、千駄ヶ谷の津田ホールで「ゲーテの詩 朗読コンテスト」が開催されました!

6月にプチプラージュが主催した「ティールームで朗読を」の出演者が、なんと4人も決勝に残ったのです!

個人レッスンの田中康彦さん、インストラクターの曳地政久さんと溝呂木さゆりさん、そしてゲストで読んで下さった田中隆臣さんです。

皆さん、凄いですよねーヽ(^。^)ノ

私は、自分の時とはまた違った緊張感を持ちつつ、心待ちにしていました!


このコンテストは、朗読力、アピール力、作品理解力が審査されます。

本当に実力のある方ばかりで、つくづく審査の難しさを実感しました。


びっくりしたのは、津田ホールの建て替えを機に、33回も続いた「ゲーテの詩朗読コンテスト」もひとまず幕を下ろすことになった、ということです。

ドイツ語あり、恋の詩ありで、聴く人も楽しめるコンテストだっただけに、残念でなりません。


コンテストが終わった後、無くなってしまうという地下のユーハイム(レストラン)に知り合いと立ち寄りました。

レーベンブロイを飲みながら朗読の話をしていたら、楽しくて時間の経つのを忘れてしまいました(*^_^*)

とにかく、皆さん朗読をするのが楽しくて仕方ない、という印象を受けました。

これからも「朗読の輪」を広げ、楽しんでいきたいですね♪


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