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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2017年5月20日土曜日

文学座「青べか物語」

19日はレッスンの帰りに文学座「青べか物語」へ。
脚本家・演出家のアフタートークのある日を早々に予約していたのです!

私の興味は、山本周五郎の作品をどう脚色・演出しているのか!
「青べか物語」の冒頭では漁師町の匂いがしてきました。(本当に匂ってはいませんよ)
波か風かわかりませんが、吹いてきたのです。(本当に吹いてはいません)
冒頭の掴みが流石だなと思いました!

小説を戯曲にするのはとても難しく、
その作品の根の部分の魅力を探っていくしかありません。
言葉では表せない空気感のようなものも・・
あー、演出って難しけれど、面白い~

文学座アトリエは初めて入りましたが、とてもアットホームな会場!
「舞台床面の質感まで拘った」と演出家から聞けば、すぐに舞台面を確認できる距離。
俳優の息づかいが感じられる場所で、生き生きとした物語を見せていただきました。



高校生の時に文学座に憧れていたことを、ふと思い出しました(*^▽^*)



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