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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2016年7月5日火曜日

百日紅(さるすべり)の花言葉♡


我が家の百日紅、今年はこんなに綺麗に咲きました!
とても気まぐれで(笑)、咲く年と咲かない年があります。

百日紅の花言葉の由来は朝鮮半島の伝説からきているそうです!
昔、あるところに旅の王子がいました。
王子が旅の途中で、ある村によりました。
その村では娘を竜神に捧げる儀式がありました。
その儀式に遭遇した王子は竜神を倒して娘を救い出しました。
王子は助けた娘と恋に落ちましたが、旅の途中でしたので
100日後に再びあう約束をして旅立ってしまいました。
ところが 娘は王子と再開する前に逝去してしまいました。
王子は娘の墓の前でとても悲しみました。
すると娘の墓から1本の木が生えて綺麗な紅色の花を咲かせました。
その花は100日間咲き続け、
村人は娘の生まれ変わりだと思い「百日紅」と名付けました。」
 「愛敬」「潔白」「あなたを信じる」
ぴったりな花言葉ですね♡
「雄弁」という言葉も、100日間咲き続けることからつけられたようです!
昨日は、自転車で二子玉川にお買い物に行き、
夕立のため、プラス2時間もブラブラして疲れましたが、
今日は、とてもロマンティックな気分です(*^▽^*)

そして、ついに「長浜浪漫ビール」飲んでしまいました。
美味しかった~!(^^)!


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夏目漱石没後100年記念
7月10日(日)