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自己紹介

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朗読家 / 元日本航空国際線客室乗務員 / ( 一社)日本朗読検定協会企画部部長/同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読家・朗読講師のほか、朗読イベントのプロデュースや読み聞かせボランティア、小学校の講師など幅広く活動している。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2015年10月7日水曜日

脚本を執筆中!「ドラマ・ドクター」って?

今、朗読劇の脚本を執筆中!

もちろんオリジナルではないですよ!ちゃんと原作があります(^。^)

脚本の勉強がしてみたくなり、先日、吉祥寺シアターに行って参りました!

吉祥寺シアター、素敵な劇場でした!







脚本家 川村毅さんにご相談しながら脚本をお書きになった方々のリーディング発表があったのです!

なるほど~、「脚本にはナレーションの部分がなくて、ト書きがあるんだ~」

当たり前のことに感心している素人な私(^_^;)

読んでいる俳優さんの、ちょっとした動きなども勉強になりました!

10月公演の「ドラマ・ドクター」について、川村さんと出演の方々のお話もありました。

ドラマ・ドクターって興味深い! 




このような内容です↓


ひとはなぜ物語を”ひつよう”とするのか。―

「いままでになかった物語」の執筆を依頼された3人の若手劇作家たち。
行き詰まった3人は、物語の医者と呼ばれる”ドラマ・ドクター”のもとを訪れる。
感情を激しくぶつけ合う若手劇作家たちと、彼らの物語を診断するドクター。
彼らのやりとりは次第に虚構のドラマと現実の人生との境界を曖昧にしていき、
やがて物語を必要とせざるを得ない人間の悲しみが浮かび上がっていく・・・

新しい文体を模索し続ける川村毅が、物語をひつようとするすべてのひとに贈る、
あなたの隣にあるブラック・コメディ!!

 [作・演出]川村毅