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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を入れている。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」を朗読。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2015年4月3日金曜日

そごう千葉 三省堂 「朗読会~やなせたかし~」 2015年4月3日「読み聞かせの日」


4月3日、読み聞かせの日、

そごう千葉 三省堂「朗読会~やなせたかし~」

今日は、大好きな「やなせさん」のお話をさせて頂きました(*^_^*)

優しい気持ちになる童話「天使チオバラ二」、ダジャレいっぱいの詩、

「明日をひらく言葉」にちりばめられている勇気づけられる「言葉」をご紹介しました。


たとえば、

「人生はよろこばせごっこ」

「不幸にならなければ幸福はわからない」

「生きているからかなしいんだ」

「人間は欠点のない人を好きにならない」

「笑って楽しむ気持ちがあれば、いくつになっても心を若々しく保つことができる」

「いつの日か平凡は非凡な結果に変わるのです」

「恥をかいてでもやる。とにかくやれば、何かしら得るものがある」

「詩は心に喜びを与えるものでなければならない。気づまりな人生に吹き込むさわやかな風、ほっとするやさしさがなければいけない・・疲れた時に甘いものがほしくなるように、心も甘いものを求める時がある。そんな時に読む詩、そんな詩を作っていきたいのだ。」

理想論でない「やなせさんの実人生」には学ぶべきものが沢山あります。

若い頃は劣等感でいっぱい・・・

60歳まではパッとしないけど、でも諦めなかった・・・

一番びっくりしたのは、やなせさんはAB型だそうで、

「地味でシャイな性格だと思っていたら、人生の後半期になって派手な血が騒ぎだし、

ステージに上がって歌を歌ったり、タップダンスに挑戦したり、

頼まれたとはいえ、オーケストラを指揮したり・・・

と、われながらハチャメチャだ。」

AB型って、やっぱりそうなのかな~と思ってしまいました!

ちなみに私はAB型です(*^^)v

やなせさんは、80代になってからCDデビューを果たしているのですよ!!

私も、まだまだですね\(^o^)/

そして・・・強いだけでなく弱さもあるヒーロー、アンパンマンの生みの親でもあります。

親しみやすく、見ているだけでホッとします(^。^)

朗読会の後の雑談も盛り上がり、

幼稚園の先生をされていた方は、

園児がアンパンマンによって勇気づけられたお話をして下さいました。

皆様に「今日のお話で心に残ったのは何ですか?」とお尋ねしたところ、

「全部、心に残りました!」という嬉しいお返事を頂きました\(^o^)/


次回は、テレビや新聞で大反響の「吉野弘さんの詩集」を読むことになりました。

7月3日(金)10:30~11:00

カフェのお席が限られているため、近くなりましたら、レジにて整理券を配布するそうです!



疲れて心が甘いものをほしがっている人に、

優しいお話ができる人になりたいです(^。^)






 春、真っ盛り~\(^o^)/



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