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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2014年9月26日金曜日

朗読作品を決めるのは悩みますね(^-^)




11月29日(土)にプチプラージュ主催の朗読会「日本近代文学館リーディングライブ」を開催します。

朗読者の方には作品名を今月末までにご連絡頂くことになっておりますが、何を読もうか迷われている方が沢山いらっしゃるようです。

実は、私もいつも悩んでいます(^^ゞ

以前は「自分の読みたい、好きな作品」ということしか頭にありませんでしたので、比較的、直ぐに決まりました。

でも、「朗読愛好家が読みたい作品」と「聴いて面白い作品」とは多少ズレがあるのでは、と最近思います。

もちろん、コンテストは朗読の上手さをアピールしなければなりませんので、自分の読みやすい作品、自分の上手さを最大限に引き出してくれる作品を選ぶべきだと思います。

普通の朗読会では、観客の年齢層も考え、「どんな作品をお届けすれば喜ばれるか」ということを第一に考えています。

ですから、読みにくい最近の作家さんの作品にも挑戦しています。

11月14日に、第1回JILA朗読コンクール入賞・入選記念「朗読の祭典」が開催されますが、何を読もうかずいぶん悩みました。

1位を頂いた「永訣の朝」以外に、もうひとつ詩を読む時間枠があるのです。

いろいろと家族に聴いてもらったのですが、私の大好きな言葉がちりばめられた詩より、日常の一コマを描いた「夕焼け」がいい、と言われました。

大好きな言葉がちりばめられた詩のほうが、朗読としては上手く聴こえるのですが(^_^;)

聴く人は、「上手さ」なんて求めていないのかもしれませんね。

「心に残る朗読」と「上手い朗読」は違うようです!

来年3月8日(日)アクロス福岡の二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」では、「心に残った朗読」1位の方に【(公財)福岡市文化芸術振興財団賞】を差し上げます。

個性豊かな心に残る朗読を楽しみにしています。

私もYou tubeに「永訣の朝」をUPしていますが、ライブで読む時はまた違う朗読です。

お顔の見える朗読会、これからもたくさん企画していこうと思います。


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☆11月29日(土)
日本近代文学館リーディングライブ2014 

日本近代文学館ホール(東京都目黒区駒場4-3)
入場無料・出入り自由・お気軽にお入り下さい!

実行委員長:武田あさひ(朗読インストラクター) 
主催:プチプラージュ

第1部:12:10~12:55
小学生の詩の朗読&大人による読み聞かせ
(小学生は谷川俊太郎さんの詩、または自作詩)
第2部:13:00~16:00 
大人向けの朗読会