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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2014年5月6日火曜日

7月12日横浜 「三渓園 朗読会」




飯干大嵩君から、7月12日「三渓園 朗読会」のお知らせです!

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「葉月先生のブログを読んでいる皆さん、こんにちは。

朗読家として修業を積んでいる飯干大嵩です。

さて、7月12日(土)に、横浜の日本庭園「三溪園」で、夏目漱石の朗読会を開くことになりました。

ご縁があって僕が企画に加わっております。

ここで、「三溪園」のご介をしたいと思います。

三溪園は、明治の大実業家原三渓(本名富太郎)が、明治39年に鎌倉や京都などの古建築を、横浜市本牧の地に移築し造園したもので、三渓の集めた日本美術品(文人画や仏画、宋画や琳派の作品など)も沢山置かれました。

大正期には作家や音楽家などの文化人が多数訪れ、横山大観や下村観山などの画家たちも育ったと言われています。

その三溪園を訪れた文化人の一人に、かの文豪夏目漱石や、芥川龍之介などもいました。

今回朗読をさせていただく漱石は、三渓と同様無類の美術愛好家だったので、三渓の収集品を見たときには心底感心していたそうです。

この朗読会は、その夏目漱石の作品を所縁の地「三溪園」でお楽しみいただくとともに、文豪たちがこぞって訪れた三溪園の歴史に思いを馳せていただこう、と企画されました(´ω`)

というわけで、朗読だけでなく、三溪園の景観も是非お楽しみいただきたいと思います。

天気が良ければ最高の景色です。

所縁の作家の美術品の展示もあります。

読み手は、飯干大嵩と 葉月のりこ先生です。

以下概要です。



7月12日(土)13:00~ 二時間程度

場所:三溪園内苑 白雲邸 (横浜市指定有形文化財)

朗読者:飯干大嵩・葉月のりこ


朗読作品

和辻哲郎:「漱石の人物」

夏目漱石:「夢十夜」より 第一夜・第二夜・第三夜

夏目漱石:「永日小品」より 元日・モナリサ・人間


定員 40名(電話予約制)

申し込み 5月26日10:00より 三渓園 045-621-0634 にて受付



尚、9月には同じく三溪園にて、芥川龍之介の朗読会も開く予定です。

詳細が決まり次第、お知らせいたします。

皆さまのお越しをお待ちしております。

飯干大嵩\(^o^)/  」


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