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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。『CD付き プロが教える 朗読 心に届く語りのコツ50』監修。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2013年7月29日月曜日

若手朗読家in東京、活動開始! 





若手朗読家のリーダー、飯干君からの報告です!


「7月28日、東京・新宿に、

選ばれし四人の若手の朗読家達が集まって、

ある決意を固めたのであった───

そんな大袈裟なもんじゃないのですが←、

今日、若手で集まって活動しよう、という意志のもと集まった

(僕を含む)四人の朗読家で初顔合わせ!をしました。

メンバーは僕、飯干大嵩と、佐藤乃里子さん、高塚愛実さん、吉野佳苗さん。

僕は三人にお会いしたことがあるのですが、それ以外はみんな初対面です。

僕ら四人は、12月7日に日本近代文学館で行われる朗読ライブに出させて

いただくことになっていて、主にそれに向けての話し合いでした。

事前にこれが読みたい、という作品をそれぞれ持ってきてもらって、

その作品を吟味してみました。

いいと思う部分を、素読みで読んでもらい、みんなで聞いて意見を言う、

という感じにしました。

最初はなかなか会話がぎこちなかったけれど、自己紹介などしてるうち

に会話が盛り上がってきて、冗談まで言うようになりました。

そしてみんなそれぞれぽつりぽつりと意見や思ったことを言うようになり、

これがいいんじゃないか、こうしたらいいんじゃないか、というのが

あれこれ出るようになりました。

でも、それでも作品は決まらず。

作品の選び方で詰まってから、話は「朗読とはなんぞや」に(!)。

どんなスタンツで読めばいい?演劇?アナウンス?それとも…?

舞台経験者も放送部出身も文学部出身もいるので、色んな視点からの

意見が出ました。僕も僕なりの考えを出してみました。

それでもはっきりと決まらなかったけれど、朗読に関する考えを吐いてみた

辺りから、僕らの路線的なものは何となく、漠然とつかめたかな、という感じです。

今回のところは話したことを踏まえて、次回また作品を考えようということになりました。

今こうして記事を書いてる間にも、LINEで意見が飛んでおります。

自分達でやることの難しさを、じわじわと感じてるところです。

若手朗読サークル、これからどうなっていくでしょうか。

応援、よろしくお願いします!」


こういう風に、若い方から年配の方まで、朗読の輪が広がっていくといですね!

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