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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2017年12月31日日曜日

すばらしい幸田弘子さんの朗読



舞台朗読の第一人者 女優 幸田弘子さんです!
(NHKの朝ドラ「雲のじゅうたん」にもご出演、芸歴64年)

先日、太宰治「ヴィヨンの妻」を拝聴し、
あまりの素晴らしさに興奮してしまいました。

やっぱり私は舞台朗読が好きなのだと改めて思いました。


小金井宮地楽器ホール。
「ヴィヨンの妻」は、借金を抱え破滅的な生活を送る詩人とその妻子が小金井に住んでいるという設定です。
 妻が最後に言う「人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きていさえすればいいのよ」という台詞があまりにも印象的で、幸田さんの表情と共に心に焼き付いています。

・・・・・

とうとう大晦日になりました~
お節の準備・・・まだまだです(^^;)
家族が揃うのは1日の午後なので、ラストスパート頑張ります!!

本年も大変お世話になりました。
温かく応援して下さる皆様のお陰です。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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