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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を注いでいる。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2017年11月6日月曜日

芸術祭参加公演「かなでる×かたる~想い~」夏目漱石生誕150年記念朗読劇「こころ」写真


清の墓参りの後、坊ちゃんは夢をみます。


目がさめると、そこは鎌倉で、先生と出会います。


   東京のお宅へ出入りするようになり、奥さんとも話をするようになります。



先生の態度や、先生と奥さんとの関係に疑問を持ち始めます。














田舎へ帰省していた書生のもとに「先生の遺書」が届きます。
そこには、学生時代から今までの「先生のこと」が書いてありました。


 学生時代の先生


下宿の奥さんとお嬢さん


 だんだん仲良くなっていきます。





 親友のKが一緒に下宿することになります。





Kへの嫉妬が萌してきます。




Kは、ある日、自殺してしまいます。


Kが自殺した後、先生は自分を責め、書物や酒に溺れます。


奥さんは幸せそうにみえましたが、何だかぼんやり希薄な点が含まれているようでした。



「私の胸にはその時分から時々恐ろしい影が閃きました。」



明治が終わり、そして、乃木大将の殉死が伝えられます。


先生は自殺を決意します。奥さんを親戚の家へ手伝いに行かせます。

 
「・・・この手紙があなたの手に落ちる頃には、私はもうこの世にはいないでしょう。とくに死んでいるでしょう・・・」


坊ちゃんは目覚め、自分はしっかり生きていこうと決意します。

第2部の「篠笛と詩の情景」もご覧ください。

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