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自己紹介

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朗読家 / 元日本航空国際線客室乗務員 / ( 一社)日本朗読検定協会企画部部長/同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読家・朗読講師のほか、朗読イベントのプロデュースや読み聞かせボランティア、小学校の講師など幅広く活動している。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2016年4月13日水曜日

2016年本屋大賞 「羊と鋼の森」宮下奈都さんが受賞

楽しみにしていた本屋大賞が決まりました!

宮下奈都さんの(文藝春秋)「羊と鋼の森」です。

私の好きな辻村深月さんは5位でしたが、毎年ノミネートされているだけでも凄いです!

「火花」もノミネートされていましたね!


「羊と鋼の森」まだ読んでいないのですが・・・

「北海道の山あいで育った青年がピアノの音に魅せられ、ピアノの調律師として成長していく物語。心の中にある理想のピアノの音を追い求める青年が職場の先輩や客たちとの交流を通じて、悩んだり励まされたりしながら自分の道を見つけ出していく姿を、繊細でみずみずしい文章で描いている。」

面白そう~(*^_^*)

今朝の朝刊の記事、
「・・・奇跡みたいなこの夜を忘れずに生きていきます」と涙を浮かべながら宮下さんはお話しされたそうです。
なんて謙虚で美しい言葉でしょう!

本屋大賞HPは→こちら





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