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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を入れている。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」を朗読。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2013年4月26日金曜日

南相馬ひばりFMで私達の朗読が流れます!



福島県南相馬市の南相馬ひばりFM(災害FM放送)の「日曜スぺ

シャル」で、福島深月さんと私の朗読を流して頂くことになりました。

4月28日(日) 15:00

5月2日(木) 13:00(再放送)

被災地の方々にできることはないかと考えていた矢先、福島さんから

「朗読を届ける」というお話を頂戴し、早速送らせていただきました。

この企画を全面的にプロデュースして下さった福島さんを御紹介します!



[福島深月(みづき)]

現在、テレビの報道番組やドキュメンタリーのプロデューサー、ディレ

クターとして映像の世界に関わる一方、著名人を講師に招いて勉強

会や対談、シンポジウムなどを企画・運営し、プロジェクト・マネージ

ャーとして東奔西走中。

朗読を本格的に学び始めて衝撃を受けたことは、「語り」の原点は

「語り物」と呼ばれる『浄瑠璃』の世界にあった!と悟ったことだそうです。

日本の芸能歴史を紐解いて「語りとは騙り(かたり)にありと悟りけり」

の胸中に至ったとか。

今は、趣味の中国語の勉強に熱中しながら、いつかは中国の短編

小説を朗読で紹介したいと考えているそうです。



私が「斎藤隆介の作品を読みたい。」と言えば、直ぐに出版社に連絡

を取って下さったり、南相馬の関係者にお手紙を書いて下さったりと、

おんぶにだっこで、この企画が実現されました。

心が温かくなるお話、ちょっと笑えるお話を選んでみました。

この企画が実現する過程では、南相馬の方々に大変お世話に

なりました。本当に感謝しております。


今年の秋には、京都のお寺で福島さんと

「月(ツキ)を呼ぶ朗読会」も企画しています。

葉月と深月の「月」を取ってのネーミングも福島さんの考案です。

これもまた、楽しみにしていてくださいね。


南相馬ひばりFMはインターネット回線を利用した

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