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2011年5月26日木曜日

リトルママ 取材記事 「気楽に出かけよう絵本の世界」


<取材日:2011/05/26 取材・文・撮影:千葉美奈子>

「絵本っていいらしい」と気になりながらも、「どんな絵本を選んだらいいの?」

「私は読むのが上手じゃないし」「時間がなかなか取れない」などの思いの

前で、立ち止まってしまうママたちも少なくないようです。

そんなママと子どもたちを、絵本の世界に楽しく招待するのが、葉月のりこ

さんの「プチ プラージュ」です。

先生のお手伝いをするかのように、絵本のページをめくり、興味のある絵を

指さして喜んで拍手する子どもたちの様子は、絵本を使って「遊んでいる」

ようです。

葉月さんの深みのある落ち着いた声に癒され、絵柄や展開にひきこまれる

ママたち。

おだやかな笑い声がある空間では、月齢の異なる子どもたちも楽しげに

交流します。

葉月さんは「どんな絵本を与えるか」ではなく「子どもたちが自然に選ぶ

きっかけづくり」をアドバイスします。  

葉月さんは、キャビンアテンダントのアナウンス業務経験、3人のお子さん

の子育てを通した家庭や学校での絵本の読み聞かせ、アナウンスの勉強

などを通し、「声を出す」「人に対し言葉をかける」ことに向き合ってきました。

大切にするのは、子どもたちへのたくさんの声がけとスキンシップ。

絵本は1日の中の数分で、それを無理なく楽しく応援してくれるツールであ

ることを伝えてくれます。

息子さん2人、娘さん1人の すてきなベテランママ、葉月のりこさん    

「ママたちが絵本の世界を楽しんでくださいね」 と葉月さん!

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2011年5月15日日曜日

金子みすゞ展

横浜のそごう美術館で開催されている「没後80年 金子みすゞ展」に行
ってきました。

今回は多くの著名人からメッセージも寄せられており、みすゞさんの詩
がいかに多くの人の心に刻まれているかが改めてわかりました。

児童文学者でもあり、金子みすゞ記念館館長の矢崎節夫さんの講演
も大変興味深いものでした。

「見えないものにも深く優しい眼差しを向け、小さな命を慈しむ」

当たり前のようで、つい忘れがちな「大切なもの」に気づきます。

実は、みすゞさんとは同郷で、詩を読むと故郷の匂いがするのです。

子供のために命を絶ったことを考えると、とても心が痛みます。

でも、忘れ去られていた詩が今よみがえり、現代人の心を打っているのです。

なんて素晴らしいことでしょう!

矢崎先生がおっしゃっていた「みすゞコスモス(宇宙)」。

ワールドではなく、コスモス!

もっと広く、もっと深い!

みすゞ展は、6月5日までやっています。

夏には山口県長門市の「金子みすゞ記念館」でも開催するそうです。

記念館の中本さん、著作権のことなど教えて頂き、ありがとうございました。

そちらにも行かせていただきます。

「言われて嬉しいことは、自分もちゃんと言いましょう」と、今日の
お話にもありました。

今日から気をつけてみようと思いました。

    5月18日(水)の「いい旅・夢気分」で金子みすゞ記念館が紹介されます。
    興味のある方は、ご覧になってみてください。

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2011年5月6日金曜日

朗読サロン7月15日開催

朗読サロンのお問合わせが増えてきました。

さすが下北沢は、演劇の街。

朗読に興味のある方も多いのですね。

この朗読サロンは、どなたでも参加できる気楽な朗読発表会です。

参加されたからと言って、朗読教室に勧誘するなどということは

絶対にありません。

私の目的は、「朗読や読み聞かせを、たまには人前で読んでいただきたい!

それを一緒に楽しみたい!楽しんでいただけるのなら、聴くだけの方も大歓迎。

堅苦しいことは抜きにして、とにかく朗読が好きな方が集まる場を提供したい。」

ということなのです。

北沢タウンホールのスカイサロンは、下北沢で一番高い場所。

快晴の日には、富士山も見えるそうです。

「こんな場所で朗読をしてみたい」と私はずっと思っていました。

どうぞ皆様ふるってご参加下さいね。
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