ページ

▼

2026年9月25日金曜日

〈声を届けて 心をつなぐ〉ハヅキ朗読メソッド®認定講師は42名になりました🌟7期「ABC講座のご感想」

 



ハヅキ朗読メソッド®︎を発足して、3年が経ちました🌟

これまで九州や東北など、遠方からもたくさんの方にご受講いただき、現在、認定講師は42名となりました。
みなさん、それぞれの地域で幅広く活動されています。

🍀声を届けて 心をつなぐ🍀

この言葉を大切に、声や言葉を通して、人と人との共感やつながりを育む活動を続けています。

講座や朗読会で生まれる🌟️笑顔や心が通い合うひととき🌟️私たちが大切にしているもののひとつです。

そして、「朗読のテクニック」は、ちょっとした工夫で、日常の中の「遊び」としても楽しむことができます📚

人生100年時代。
朗読を楽しみながら、健やかに、そして自分らしく、生き生きとした毎日を過ごしてみませんか。

これからも、声と言葉の力を通して、たくさんのご縁がつながっていきますように。



🍀ハヅキ朗読メソッド® 第8期認定講座🍀

【A・B・C・D②講座】(チェリー成城)
 2027年3月7日(土)10時~17時
講師:たなかやすひこ・溝呂木さゆり・野尻陽子・葉月のりこ

【D①講座】(ギャラリースクエア成城)
1月~3月(3名様以上で、ご都合を合わせて開講いたします)
講師:葉月のりこ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ハヅキ朗読メソッド®】

ハヅキ朗読メソッド®は、細かく分けると6つの講座で構成されており、(一社)日本朗読検定協会の朗読講師資格を取得した4名の講師で講座を運営しております。

【A講座】たなかやすひこ(教育系出版社に定年まで勤務・イベントプランナー)
【B講座】溝呂木さゆり(音楽教室主宰・声楽家・高齢者領域の音楽療法士)

【C講座】野尻陽子(医師・健康スポーツ医・介護予防運動トレーナー・認知症サポート医)
【D講座】葉月のりこ(ハヅキ朗読メソッド®代表・(一社)日本朗読検定協会エルダープロフェッサー/企画部部長/朗読検定検定員/読み聞かせ検定検定員)

・・・・・・・・・・・・・・

🌟第7期の方々のご感想をご紹介いたします🌟 D講座の感想

【A講座】

🔷自主開催講座の始め方、特に初めの一歩を踏み出すハードルを、グッと下げて下さった田中先生ご自身の体験談に、感謝です。

🔷とてもお若く、アグレッシブで、素敵な先生だと感じました。葉月先生との出会いをきっかけに、「人生が変わった」と感じる方がたくさんいらっしゃるのだなと、改めて思いました。まずは、○○を決める‼‼ 本当にそうですね🎵朗読会をどのように開催されたのか、また、サークルをどのように立ち上げられたのか、具体的な進め方や手続きなどについても、もう少し詳しくお話を伺ってみたかったです。

🔷たなか先生の優しい穏やかなお声が心地よく、朗読に対する気持ち、姿勢が伝わってきました。何かを始めるのは自分がドアを開けるしかなく、ドアを開ける勇気があればそこから世界が広がるのですね。「○○寿命」という言葉を初めて聞きました。良い言葉で、大切にしたい言葉になりました。たなか先生のように柔らかく朗らかに楽しく朗読を続けたいです。

🔷たなか先生の声は、とても穏やかで安心感のある声だと感じました。朗読を「○○○○○」とは!なんて素敵な言い換えだろうと感激しました。講座の中で特に印象に残っているのが「イベントは日付を決めてから考えよう」ということです。カーナビに例えて、「目的地を入れてから出発するでしょ、それと同じ」という考え方が、本当に腑に落ちたといいますか、そういう事か!と納得でき、背中を押していただけました。

・・・・・

【B講座】

🔶今回学んだ知識を活かして、今後ご高齢の方向けの企画をしたとすれば、微力ながら社会貢献もできるかな?などとも考えました。溝呂木先生ご自身の体験談が心に響きました。講座の終盤にセッションプログラムを見せてくださったことで、より理解が深まりました。

🔶「高齢者領域における音楽療法」の中で、特に、音楽療法と音楽レクリエーションの違いについて勉強になりました。「音楽療法はただ音楽を楽しむのではなく、クライアントの能力を引き出す等の目的をもって計画的に行うものであるから、クライアントに対しての傾聴・受容・共感が大切である。」について、深く理解できました。そして、ケース1からケース8を通して、音楽療法の効果について説明して下さり、改めて、音楽や朗読の持つ力について驚かされました。後半、皆さんで歌を歌ってとても楽しかったですし、オリジナルの「セッションプログラム」を下さり、今後どのように施設で進めていいのかがよく分かり参考にさせていただきたいと思います。
大変充実した内容の講座を有難うございました。「良かった」で終わることのないよう、今後も日々研鑽を重ねて参りたいと思います。

🔶溝呂木先生の講座は、私自身の高齢者施設での経験から、共感出来ることが沢山ありました.先生の講座内容を参考に、これからも施設の方々に笑顔がこぼれる訪問内容を考えていきたいと思いました。

🔶音楽療法の実践を交えながらの講座で、歌あり声出しありと、とても楽しい時間でした。ちょっと難しいぐらいの難易度が没頭でき達成感も得られ、次の意欲に繋がっていくのもわかりました。場の温かみが、心を溶きほぐすのだと感じました。

🔶資料の言葉から特に関心を寄せたのは以下の三つです。
「音楽は知的過程を通らず、情動に直接作用することができるので、認知症の方にも有効である」
「大勢の中にいるから孤独ではない、と思うのは間違い」
「『言葉』と『音楽・音』の融合によって、記憶想起しやすくなり、時代、背景、感情、接した人等が入っている古い記憶の引き出しが開かれる。→新しい記憶の引き出しも開かれるようになる」
そして、そのための声のかけ方やプログラム構成、それぞれの目的など、資料や実践を体感して大変勉強になりました。

🔶さまざまな工夫がされていて、本当に勉強になりました。
私は音楽が少し苦手なのですが、童謡であれば「もしかしたら自分にもできるかもしれない」と思い、演奏はできませんが、どこかでチャレンジしてみたいと思いました。
歌や踊り、もちろん朗読も含め、さまざまな表現方法に触れること、そして実際に自分で表現してみること、そのどちらもが、人を癒したり、活力を生み出したりする源になるのだなと、しみじみ感じました。

🔶溝呂木先生の人柄の温かさに触れ、音楽、歌、リズムと共にとても楽しい時間でした。音楽療法について、言葉は知っていましたが、内容はまったく知らなかったので、大変勉強になりました。音楽がもたらす効果は想像以上に素晴らしいものでした。音楽によって古い記憶の引き出しが開かれて新しい記憶の引き出しが開かれるのですね。父はクラッシック音楽が好きだったので、もっと聴かせてあげたら良かったなと思いました。朗読との関連についても、なるほどなと思い、改めて朗読の素晴らしさを学びました。

🔶溝呂木先生の明るい雰囲気に引っ張られ、気づいたら夢中で交互唱や手遊び、連想ゲームに参加していました。音楽と朗読の共通点を教えていただき、本当に強い関連があることを理解しました。
高齢者施設で話し方の講座をする機会があるのですが、秋田県民歌を取り入れた時、高齢者の反応が良かったことを思い出しました。
子どもたちとの朗読でも、きっと活かせると感じました。

🔶音楽を使うというのは新鮮で私も利用したいと思いました。

・・・・・

【C講座】

🔷よりよいコミュニケーションをとることを、朗読を題材として自分でやってみるのは、とてもためになると思いました。

🔷会話が減ることでの悪影響と、朗読によって好影響をもたらせることを体系的に学べました。医師自身が朗読インストラクターとして認知症患者へアプローチしている事実に説得力を感じました。これから朗読を始めようかと考えているシニアへも自信をもって説明でき生で読み合わせできて良かったです。自分の講座でご紹介できるよう活動に励みます。

「認知症対応力向上のための朗読劇」を、受講生で読み合わせできて良かったです。自分の講座でご紹介できるよう活動に励みます。

🔷医学的な説明をして頂くことによって、高齢者施設の訪問はもとより、認知症の義父に対しての接し方も、大変勉強になりました。日頃、夫にも気をつけて欲しい事が多々ありましたが、野尻先生のお話は、素直に受け入れてくれたようです(笑)

🔷認知症予防に朗読が効果的であることや呼吸にかかわる筋肉の構造や嚥下のプロセスなど、体、脳、心と毎日の生活の中で改善できることがたくさんあるということがわかりました。

また、朗読劇では具体的な例をあげての声掛けや受け止め方など、暖かい気持ちを持って接することの大切さを学びました。

🔷高齢者向けの健康音読の会を今後もっと開催していきたいと考えていた自分にとって、本当に有意義な講座でした。呼吸で使う筋肉、唾液の出る場所、嚥下の仕組みなど、医学的な観点から解説していただき、とてもわかりやすかったです。

認知症対応能力向上のための朗読劇は、日常にありそうなシーンがたくさん登場し、色々な気づきがありました。義母に伝えようと思いました。

🔷朗読が人の身体と心にもたらす良い効果について、医学的見地に基づいたお話と、信頼性の高いデータや医学図譜などで示された資料が、素人にも大変分かりやすく、有り難いことでした。

又、認知症については、現在実母が軽度のアルツハイマー型認知症で、普段の私の接し方に NG 行動が多くあることに気づかされました。朗読劇の台本のセリフを実際に声にしたことで、今後のあるべき対応の仕方がンプイットされました。野尻先生の病院がうちの近くにあったら良いのに・・・と思いました。

🔷医師の立場からの「朗読教室の流れとそれぞれの目的、効能・効果」について、指導者側が、事前にそれぞれの目的、効能・効果を理解した上で、生徒さんにレッスンする場合と、そうでない場合では大きな違いがあると感じました。今後は生徒さんに一つひとつ説明したいと思います。

また、「認知症対応力向上のための朗読劇」では、役になりきっての朗読がとても楽しかったです。本当に素晴らしい内容で朗読を通して明確にイメージすることができましたし、今後、認知症の方と関わる際には活かしたいと思います。

チューリップをポチっと押すとINポイントが入ります。私の記事をクリックしてブログに戻っていただければOUTポイントが入ります。応援よろしくお願いいたします💖