ページ

自己紹介

自分の写真
朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を入れている。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」を朗読。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2015年11月8日日曜日

朗読インストラクター 鵜月光子




     鵜月光子 (うづきみつこ)

(東京都 世田谷区)

●日本朗読検定協会認定2級朗読インストラクター

●読み聞かせインストラクターゴールド

いずれも、この10月に取得、新人です。



〔初めて足が震えた!!〕
青空文庫朗読コンテストは、初めての朗読のコンテスト挑戦でした。控室では、ほとんどの皆さんがとてもリラックスムード。私は隅でドキドキしていました。皆さんの堂々とした、ゆるぎない朗読はとてもすばらしく、ただただ、「うわー上手い…」それだけでした。
やがて順番が来て、ステージの中央に立った時には、極度にあがってしまい、本当に足が震えました。舞台での朗読は何度もありますが、審査員の方に採点され、評価されるということは初めて。人前で話す時に、自分がわからなくなるくらいあがってしまう、という想定は全くしていませんでした。
このコンテストでは、朗読表現の多様さを肌で感じ強いカルチャーショックを受け、また同時に自分の思い、伝えたい気持ちさえあれば、こんな身近な芸術はないのだということも、再認識を致しました。


〔殻を破りたい!!〕
コンテストで刺激を受け、小さくまとまっていた自分を突き破るため、来年5月、葉月先生プロデュースの朗読劇で、歌舞伎町で暗躍する手配師役に挑戦します。(ドスをきかせた台詞もあります)また、世田谷区の等々力近辺で朗読教室の開講を目指しつつ、準備中です。


〔今日まで~これから〕
富山の海沿いの街で生まれ、荒れ狂う日本海とともに野生児として育ちました。小さな頃の夢はバスガイド。ただ生来、車酔いがはげしくて断念。アナウンサーを目指すようになりました。高校では放送部に入部、ずっと喋ることが好きでした。
福島放送、富山テレビ放送、元アナウンサー。主に報道局で夕方のニュースキャスター、スポーツ取材もこなしました。結婚後は、フリーでNHKBS、フジテレビなどの番組リポーター、ナレーション、司会等、全国を駆け回りました。
長男を出産後、子育てに専念、しかし元来の不器用さから悪戦苦闘。子供の小学校入学後、数年して朗読を始めましたが、夫の多忙&息子の狼藉に振り回され、度々中断しながらも細々と勉強していました。
そしてようやく子育てが一段落?し、本格的に朗読の道に進むことを決心しました。今までの自分の朗読偏差値を知るため、検定やコンテストに挑戦、インストラクター講座を受講、新たにスタートしました。


 作品世界のイメージを、読み手、聞き手が共有できる、聞いて下さる方をいつも意識した朗読を目指していきます。





[葉月のひとこと]

楽しい記事を書いて下さった鵜月さんは、

一見真面目そうですが、冗談も通じる面白い方!

必ず、楽しい朗読教室になりますよ~♪

歌舞伎町の手配師役も私のイメージにピッタリで、

とても楽しみです(*^^)v



よろしければ下記の朗読タグを押し[葉月のりこ朗読日記」の
[この記事]毎回ポチっと応援お願い致します
にほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへ
お読みいただきありがとうございました(*^_^*)


5月に出演する「見知らぬ妻へ」